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バルトーク:弦楽四重奏曲 第1番 & 第2番

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2017/03/04 >
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String Quartet No. 1 in A Minor, Sz. 40, Op. 7: I. Lento

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0:09:16
¥300
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

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2
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String Quartet No. 1 in A Minor, Sz. 40, Op. 7: II. Allegretto

+ −
0:08:54
¥300
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

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3
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String Quartet No. 1 in A Minor, Sz. 40, Op. 7: III. Introduzione. Allegro vivace

+ −
0:12:27
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

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4
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String Quartet No. 2, Op. 17: I. Moderato

+ −
0:10:53
アルバム販売のみ
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

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5
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String Quartet No. 2, Op. 17: II. Allegro molto capriccioso

+ −
0:08:15
¥300
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

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6
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String Quartet No. 2, Op. 17: III. Lento

+ −
0:09:02
¥300
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Béla Bartók[作曲]

世界有数の弦楽四重奏楽団の演奏による、バルトークの傑作!

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、結成70年のキャリアを誇り、歴史上最も長く存続している弦楽四重奏楽団であろうと言われている、ファイン・アーツ・カルテットによる、58’に発表されたバルトークの弦楽四重奏曲がオリジナル・マスターよりハイレゾで復刻!

’46年にシカゴ交響楽団のメンバーであった第1バイオリンのレナード・ソーキン、チェロのジョージ・ソプキンが中心になって結成されたグループ。古典から近現代の楽曲までという幅広いレパートリーと、時代によりメンバーが変わっても普遍的な独自のサウンド・テイストと確かなテクニックで各時代ともに高い評価を得続けている。これまでにクラシックの名門レーベル等から200を越える作品をリリースしており、その他ラジオやテレビ出演、有名オーケストラとの共演、世界28カ国270都市での公演等、活発でワールドワイドな活動により世界中の多くのクラシック・ファンに認知されている。

Bartók Béla(ベラ・バルトーク1862-1940)は、ハンガリー王国のバーンシャーグ地方のナジセントミクローシュに生まれ、ニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家、ピアニスト、民俗音楽研究家。

バルトークの弦楽四重奏曲は、ロマン派音楽ではあまり顧みることのなかった弦楽四重奏曲という分野に新たな光を投げかけたとして、ベートヴェン以降最大の業績だといわれている。
ハンガリー民謡がベースとなっているバルトーク特有の世界観と、各弦楽器の冴え渡るサウンドは絶妙。また、ハイレゾならではのリアルで立体感のあるサウンドは臨場感たっぷりで、存分に楽しめる。

第1番は1908年に完成させた弦楽四重奏曲。それぞれの楽章が全く異なるテイストで非常に面白い。特に、第三楽章の冒頭からの疾走感、巧みな音使いやリズムの交差が何ともいえず、目まぐるしい曲展開に思わず引き込まれてしまう。第2番は第一次世界大戦の最中の1915~17年に書かれた作品で、第1番よりもバルトークらしさが感じられる。第二楽章の様々な要素が合わさった気まぐれで難解なサウンドは非常にユニークである。

バルトーク×ファイン・アーツ・カルテットによる、時代を超えた珠玉のコラボレーションを楽しめる、一押しのアルバム!

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※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。

【バルトーク:弦楽四重奏曲 第1番 & 第2番/Fine Arts Quartet/ハイレゾ】
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