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秋山和慶のブラームス・ツィクルスI - 交響曲第1番

中部フィルハーモニー交響楽団 >, 秋山和慶 >

Chubu Philharmonic Orchestra >

2018/02/23 >
(P)2017 Chubu Philharmonic Orchestra
(C)2017 Chubu Philharmonic Orchestra

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ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 - I. Un poco sostenuto - Allegro

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中部フィルハーモニー交響楽団[アーティスト], 秋山和慶[指揮], ヨハネス・ブラームス[作曲]

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ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 - II. Andante sostenuto

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中部フィルハーモニー交響楽団[アーティスト], 秋山和慶[指揮], ヨハネス・ブラームス[作曲]

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ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 - III. Un poco allegretto e grazioso

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中部フィルハーモニー交響楽団[アーティスト], 秋山和慶[指揮], ヨハネス・ブラームス[作曲]

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ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 - IV. Adagio - Più andante - Allegro non troppo ma con brio - Più allegro

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中部フィルハーモニー交響楽団[アーティスト], 秋山和慶[指揮], ヨハネス・ブラームス[作曲]

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ブラームス: 大学祝典序曲 Op. 80

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中部フィルハーモニー交響楽団[アーティスト], 秋山和慶[指揮], ヨハネス・ブラームス[作曲]

"~秋山和慶×中部フィルハーモニーがおくるブラームス・ツィクルス ライブ録音第1弾!~

日本で指揮法を確立し、多くの指揮者を育てた斎藤秀雄。彼が育てた小澤征爾に続く2番目の愛弟子・秋山和慶も、2017年に76歳を迎えました。

そんな秋山の渾身のブラームスの交響曲第1番が、待望の配信スタート。
演奏は、秋山が17年間育ててきた中部フィルハーモニー交響楽団。小牧市を本拠にする、愛知県3番目の若いプロオーケストラです。
秋山の中部フィルのコンビは、近年、アンサンブル能力の高さと熱い演奏で評価を高めており、2017年より名古屋での定期演奏会においてスタートした「ブラームスツィクルス」もまた、大きな注目を集めています。

秋山はブラームスを特に愛しており、特に交響曲第2番は、半世紀前に弱冠23歳で東京交響楽団を指揮したデビュー曲。ニューヨーク・アメリカ交響楽団の音楽監督就任時にも選んだのも第2番でした。20世紀の指揮界の巨匠、フルトヴェングラーやワルターに心を寄せている秋山は、特にワルターとコロンビア交響楽団によるブラームスの録音を愛聴しており、その解釈や大きなスケールから多大な影響を受けています。このたびの交響曲第1番の演奏からも、ロマンティックな情緒と高揚感が感じられます。ハイレゾで聴けるはじめての機会となる秋山×中部フィルの演奏を、ぜひ192kHz/24bitでお愉しみください。

■レコーディング
2017年6月17日 三井住友海上しらかわホール(愛知県名古屋市)

■中部フィルハーモニー交響楽団
2000年に小牧市交響楽団として発足。名誉首席指揮者・秋山和慶のもと小牧市域を中心にオーケストラの音楽を通して文化の発展に貢献した。2007年からは中部フィルハーモニー交響楽団と改名し、広く中部圏の音楽文化振興を図るため活動範囲を広げ、現代は愛知、岐阜、三重の各県にて定期的な公演を行い、地域に愛されるプロ交響楽団として活動を行っている。 2015年には、楽団創立15周年を記念し、愛知県芸術劇場コンサートホールに満員の聴衆を迎え、大曲マーラーの交響曲第2番「復活」を演奏し、多くの聴衆に感動を与えた。
「愛知県芸術文化選奨新人賞」などを受賞している。

■秋山和慶
1941年生。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、63年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。64年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。
トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。
これまでに第6回サントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、第36回川崎市文化賞、広島市民賞をはじめ、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞などを受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。
2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。
現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者を務めるほか、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

『指揮者特集 ≪A~N≫』はこちら
『指揮者特集 ≪O~Z≫』はこちら

『クラシック コンピレーション特集』はこちら
『ニューイヤーコンサート / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』はこちら



【秋山和慶のブラームス・ツィクルスI - 交響曲第1番/中部フィルハーモニー交響楽団, 秋山和慶/ハイレゾ】