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【HPL7】 Bug’s Song 秋の虫の音

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2017/09/20 >
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【HPL7】 Bug’s Song 秋の虫の音

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00:48:54
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土方 裕雄[アーティスト]

【ご注意】 本作品の音源は、4GBを超える容量がある為、お使いのソフトによっては再生ができない可能性がございます。 あらかじめご確認の上、ご購入して頂きますようお願い申し上げます。

※本作品のファイルを4GB未満に分割したヴァージョンもご用意しておりますのでご利用下さい。
2ch(分割ヴァージョン)はこちら⇒



【HPL7】 Bug’s Song 秋の虫の音 192kHz 24bit 2.0ch HPL7 48:54
 8月下旬から9月初旬の時期にかけて、夕闇迫る野山では辺り一面に虫の音が響き渡ります。日本の秋を象徴する音。日本人はこの音を聴きながら秋の訪れを知り、まだまだ暑さが残る昼を過ごした後、夕暮れからこの虫たちのささやきで涼しさを感じ取ります。
 虫の音を心地良い音と感じるのは、自然音を言語と同じように左脳で処理する日本人独特の感性のようです。あらゆる自然物が発する音を言語と同じように捕らえ、その自然物には神が宿るという日本古来の自然観から来ているのでしょうか。縁側で十五夜の月を眺めながら、虫の奏でるアンサンブルに包まれ、涼むという日本古来の風習は、今でも人々の生活の中に引き継がれています。
 秋の夜の虫の音の収音には、20kHzの可聴周波数帯域を超える高域の収音能力を誇るマイクロホンによる7.0ch、3Dサラウンド・マイクアレイが用いられました。20kHzの可聴可能範囲を超える音波は滑らかでリッチな響きをもたらし、実に豊かな再生音場を創造します。また、3Dによる上方向からの再生音は空間を広げ、穏やかな響きに包まれる心地良さと開放感を与えてくれます。配信音源は、5.1chサラウンドですが、上部のマイクで収音された音をダウンミックスすることで、三次元の立体的な空間を作り出しています。
 3D収録された音源には、ヘッドホン用立体音響コーデックであるHPL (Head Phone Listening) の音源もラインナップされました。ヘッドホンでの聴取で高さ方向を含む立体感が得られる耳に優しいステレオ音源です。
http://www.e-onkyo.com/news/248/

http://mararianta.net/bugs_song.html

 この自然音シリーズは、リラクゼーション・ヒーリング音源で、優しい音色の自然音を厳選したものです。長時間(48min)再生し続けることで、部屋中に心地良いリラクゼーション空間を構築します。最先端のサラウンド・マイク・アレイで立体的に収音され、ハイレゾリューション録音された音源は、今までに聴いたことのないような別次元のフィールド立体音響空間を再現します。
ダウンミックスされたステレオ・バージョンも同様に立体感を実現しています。音量をある程度下げてもその存在感は失われず、読書や事務作業などの背景に流すとリラクゼーション効果があることが実証されています。また、安眠の助けにもなることでしょう。心地良いと感じることができるまで音量を調整して、部屋中に響き渡る自然界のアンサンブルを体感してください。

 この音源には原盤権があり、購入者が個人の楽しみとして鑑賞する目的で販売されています。業務など営利目的での使用を禁じます。
【アーティスト・プロフィール】
土方 裕雄 (ひじかたやすお) フィールド・レコーディスト
1980年代から世界中の自然環境でフィールド録音に携わる。
自然環境の音空間をリスニング・ルームに実像感を持って再現することをテーマとして、
フィールドでのサラウンド録音における音源ごとの最適マイキングを探求している。
かなり早い時期から192kHz 24bit でのサラウンド・フィールド録音を手がけ、360度の定位だけでなく、
奥行き、深さなど遠近感を伴った録音と音響再現を実現。
テレビ番組、展示映像、テレビCM、企業PR作品などの音声業務を担当

【【HPL7】 Bug’s Song 秋の虫の音/土方 裕雄/ハイレゾ】