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追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space (PCM 48kHz/24bit)

高橋英明 teamLab >

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2017/03/15 >
(P)2017 aiding
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追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space

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高橋英明 teamLab[アーティスト], 高橋英明[作曲]

teamLabの「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space」のために作られた楽曲。

光で描かれた八咫烏が空間を飛び回り、その軌跡が光跡となり光の空間に描く書『空書』を描いている。カラスが互いに追い追われる。追うカラスも、やがて追われる側になり、追いつかれカラス同士ぶつかると、カラスは散って花となる。
また、カラスは、鑑賞者を把握しよけながら飛んで行くが、よけきれずに鑑賞者にぶつかると同じように散って花となる。

鑑賞している人々の立ち位置の中心に作品世界の視点がゆっくりと一致するようになっている。
どの場所でも良いのだが、全員が一箇所に固まって集まると、やがて、壁と床の境界がなくなり現実空間が消え、作品世界に没入しはじめ、カラスの軌跡が描く線が、空間に立体的に描かれはじめるだろう。
全員で固まって歩くならば、鑑賞者作品は、世界に没入したまま、歩き回ることができるだろう。

【アーティスト・プロフィール】
高橋英明
これまでmjuc 、hideaki takahashi、nature blunt、deep frame 名義でのCD、DVDのリリース多数。
メディアアート作品としてメディアオペラ「hour blink」(2006年)3.11をテーマとした「on the ground」(2012年)そして昨年、同じく3.11をテーマにしたCDと連動する仕掛け絵本「The Hole」も発表している。
2009年以降、チームラボのアート作品にも深く関わり「百年海図巻」(文化庁メディア芸術祭入選)
「秩序がなくともピースは成り立つ」(オーストリア、アルス・エレクトロニカ入選)
「世界はこんなにもやさしくうつくしい」(フランス、Lavalにて建築・芸術・文化賞受賞)などがある。
また2016年「攻殻機動隊(新劇場版)VR」の音楽も担当している。
チームラボ
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィッ クデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラ テクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしなが ら活動している。

【追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space (PCM 48kHz/24bit)/高橋英明 teamLab/ハイレゾ】

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