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2018/09/14 >
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calm

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フジムラトヲル[アーティスト], フジムラトヲル[作曲], フジムラトヲル[編曲]

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equal

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vapor

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flotage

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water ride

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finale

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フジムラトヲル[アーティスト], フジムラトヲル[作曲], フジムラトヲル[編曲]

『おそ松さん』エンディングテーマや『深夜天才バカボン』オープニングテーマをはじめ、『魔法陣グルグル』や『トリニティセブン』、『ウィッチクラフトワークス』、『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』、『紅殻のパンドラ』、『賭ケグルイ』など、数多くのアニメ作品に楽曲提供を行っているテクノポップユニット、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND。そのリーダーであるフジムラトヲルが、自身の2ndソロアルバム「oto to mizu」をリリースした。
 TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND以外にも、ヘッドフォンやイヤホンで演奏を楽しむユニークな形式をもつライブ「サイレントライブ」を開催したり、カフェで“Free Electric”をテーマにしたライブイベント「Cafetronica」を主催したりと、ソロアーティストとしても幅広い活動を行っているフジムラトヲルだが、今回の2ndアルバム「oto to mizu」はそんな活動のひとつである「音と水」という「音=フジムラトヲルの音楽」と「水=水色デザインの映像」とのコラボレーションによるライブイベントから生まれた全8曲が収録されている。
 楽曲の特徴としては、いわゆる“アンビエントミュージック”と呼ばれるジャンルに類するもので、電子楽器を多用したインストゥルメンタル曲がメインとなっている。しかしながら、曲によってはテクノポップの要素が強かったりグルーブ感に飛んだリズムが使われていたり、コーラスとして女性ヴォーカルが起用されていたりと、1曲1曲に個性や魅力があり、気がつくと夢中になって聴き込んでしまった。心地よいサウンドで構成されているだけでなく、1枚のアルバムとして聴き応えのある内容に作り上げられているからだ。この「oto to mizu」が、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDはもちろん、様々な音楽活動を続けてきたフジムラトヲルの(2018年時点での)集大成といえるアルバムに仕上がっているのは確かだ。
 また、音質に関しても注目して欲しいポイントだ。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDは、ハイレゾ版アニソンの黎明期から楽曲をリリースしていたり、DSD256のマルチトラックレコーディングにトライするなど、音質や音場表現にかなりのこだわりを持つユニット。当然のごとく、フジムラトヲルも1stソロアルバム「mild blue tone」のDSD256版をリリースするなど、音楽表現の可能性を追めてハイレゾ音源の制作にチャレンジしている。実際、「oto to mizu」のサウンドの心地よさや空間的な広がりの広大さなどは情報量に秀でたハイレゾ音源ならではのアドバンテージだろう。この「oto to mizu」も、是非ハイレゾ版でその魅力を堪能して欲しい。
(野村ケンジ)

【oto to mizu/フジムラトヲル/ハイレゾ】