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【ガイド】SE-U33GXで貴重なレコードをCDにしよう!

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの辻です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
さて、あなたの家には聴かなくなってしまったLPレコードが山積みになっている、ということはありませんか?何度も聴き込んだ思い出の名盤や、その当時苦労して手に入れたコレクターズアイテムなど、まだまだ入手困難なタイトルもたくさんあるはず。
そんな宝の山をそのまま眠らせておく手はありません。そう、パソコンとUSBデジタルオーディオプ ロセッサーを使えば、そんな貴重な音楽もCDという新しいメディアに蘇らせることができるのです!
1、必要なものは?
- レコードプレーヤー・・・動くものであれば何でも。
フォノイコライザーが内蔵しているかしていないかを確認してください。 - パソコン・・・USB端子が装備された、WindowsXP搭載機。デスクトップでもノートタイプでもOK。
- USBデジタルオーディオプロセッサー・・・
- ヘッドホンまたはスピーカー・・・音を確認するため、どちらかを準備してください。
- CD-Rドライブ・・・パソコンに搭載されていれば全く問題なし。なければ外付けのCD-Rドライブが必要です。
2.それぞれの機器を接続します
- レコードプレーヤーの出力端子と、SE-U33GXのINPUT端子をピンケーブルで接続。
- レコードプレーヤーにフォノイコライザが内蔵されている場合は、SE-U33GXの右側面上のつまみを「LINE」に、内蔵されていない場合は、「PHONO」に設定、右下のつまみは「REC」に設定。
- SE-U33GXとパソコンをUSBケーブルで接続。
- スピーカを接続する場合はSE-U33GXのOUTPUT端子とスピーカーの入力端子をケーブルで接続。
さあ、これでレコードプレーヤの電源を入れ、パソコンを起動します。
3、いい音で録音するには録音レベルを要チェック
パソコンに音楽を録音するには、SE-U33GX付属しているソフト「DigiOnSound4 L.E.」を使いますので、事前にインストールをしてください。準備ができたらいよいよレコードの音楽をパソコンに録音するのですが、その前に録音レベルをチェックする必要があります。レコードをカセットテープに録音する時と全く同じ要領で、音楽のサビ部分など音量が一番大きくなる所を再生して、ソフトウエア(DigiOnSound4 L.E.)のピークレベルを超えないよう、SE-U33GXの「INPUT LEVEL」で調整してください。
あとはソフトウエアを録音状態にしてレコードを再生すればOKです。デジタル音楽のように一瞬で転送というわけにはいきませんが、これを機会にお気に入りだった音楽を再度聴き直してみるというのも、楽しいのではないでしょうか。
また、SE-U33GXはパソコン内部のノイズに影響されることがないので、とてもいい音でパソコンに録音することができるのです。
ここでひとつ注意しなければいけないのは、録音開始してから停止するまでは1曲のデータとなってしまうことです。A面を最後まで演奏すると収録された曲がすべて1曲になります。最終的にCDにするには、録音された波形を見ながら、無音部分にチェックをつけて、1曲ごとに分割しておくことをお勧めします。

もちろん1曲のままでもCDにすることはできますので、細かいことは気にしない方はそのままでも問題ありません。
※ここまでの内容をさらに詳しく解説した、「アナログ音源→デジタル化計画♪」 という特別コンテンツがありますので、ぜひこちらもご覧ください。
4、パソコンに録音した音楽をCDに
音楽がパソコンに録音できたら、次はいよいよCDにして蘇らせてみましょう。Windows XP搭載機ならば、Windows Media Playerで好きな曲を選んでCDにすることができます。最近のパソコンにはほとんど書き込みができるCD-Rドライブが内蔵されていますので、いとも簡単に CDをつくることができます。
実際の手順については、【ガイド】Vol.3 ダウンロードした楽曲でCDを作成! に詳しく書いてありますので、参照ください。
好きなレコードと同じ曲順でCDを作るのもよし、好きな曲を選りすぐってオリジナルのベスト盤を作ったり、結婚式や卒業式シーズンなど、特定のシーンに合わせて選曲したオムニバス盤を作ったり、な どなど、パソコンに音楽を録音してしまえば、あなたのアイディア次第でいろんなタイプのCDを自由に作れるのです。
ちなみに、オンキヨーから発売している「CarryOn Music ver.4.10」を使えば、曲タイトルをインターネットからダウンロードしてきたり、録音した楽曲をまとめて管理したりなど、多彩な機能をオーディオ感覚で楽しむこともできます。
いかがでしたか、聴きなれた音楽は当時の思い出までも蘇らせてくれます。
そんな貴重な音源を掘り起こしてみるのも、楽しみのひとつになることでしょう。
※ご注意
作成したCDはあくまでも個人で楽しむための使用に限定してください。個人的な範囲を超える目的で複製すること、貸与すること、ネットワーク等を通じて収録された音を送信できる状態にすることは著作権法により禁止されています。
他にもお勧めの機材
・デジタル録音再生に対応したUSBオーディオプロセッサー:SE-U55GX(B)
※フォノイコライザー内蔵のレコードプレーヤーならSE-U55GX(B)に接続が可能。「CarryOn Music ver.4.10」も付属して、さらにいい音で録音ができます。
・スピーカーは新技術の粋を集めたパワードスピーカー:GX-77M(B)
![]() SE-U55GX(B) |
![]() GX-77M(B) |
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06/03/10
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コメント
>田中様
本製品のWindows Vista対応に関しましては、
時期は未定ですが近々に対応予定でございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://onkyo.jp/wavio/support/winvista.htm#a
投稿者 shopスタッフ : 2007年12月17日 11:11
SE-U33GX+を3月に購入したのですが
パソコンをXPからVistaに変更したら
使えなくなりました。
使える様にする方法を教えてください。
投稿者 田中 栄 : 2007年12月15日 17:03
かなりの量のレコードを処分したのは2年前です。
貴重なものを少し残してあります。SE-U33GXで
デジタル化できれば嬉しいですね、是非やって
見たいと思っています。
kodaira YF生
投稿者 藤原義朗 : 2006年03月16日 19:56
私達の年代では、40年代に流行ったものを聞きたい
昔のあの時の音楽・・・・ベンチャ−ズ・クロ−ドチアリ
・スプ−トニクス・etcその他歌謡曲等沢山のレコ−ドが物置の中で眠っています。
これをデジタル化する・・・・・夢のようです
時間をとって実施したいと思います。
投稿者 佐藤 岐 : 2006年03月11日 09:56
「USBデジタルオーディオプロセッサー」に関してお尋ねします。
CDデッキによっては、パソコンで作った音楽CDを再生できないものがあるのですが、その点に関してはどうですか?
投稿者 落合 雄三 : 2006年03月10日 23:56
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