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【ガイド】ワイヤレスでも音がいい。UWL-1ガイド

UWL-1ガイド

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの西尾です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。

今回は、UWL-1をクローズアップ!!

USBデジタルワイヤレスシステムって何?
普通のワイヤレス機器との違い、使い方などをご紹介します。

PCで音楽再生

「iPod」「WALKMAN」「gigabeat」等のデジタルオーディオプレーヤーが最近流行っていますね。
これらのデジタルオーディオプレーヤーの多くは、基本的にパソコンで音楽ファイルを管理する仕組みになっています。その仕組みの為、多くのユーザーが音楽データの保存先をMDやカセットテープでは無く、PCに保存するようになってきました。

外出時にはデジタルオーディオプレーヤーがあれば十分ですが、帰宅時にも音楽を楽しみたいとき、聞きたい音楽ファイルはPCの中。PCで音楽を再生して楽しむしかありません。

しかし、
「PCで音楽を再生しても内蔵のスピーカーは音が割れたり、スカスカでがっかり。」
「PCにヘッドホンを繋いだら聞けるが、窮屈。家ではゆったりききたい。」
「せっかくいいコンポを持っているのに、PCで聞いていたらもったいない。」
「オーディオケーブルでノートPCとコンポを繋いでますが、移動できなくなり不便。」
など、意外と不満が多いようです。

PCで管理している音楽を、手軽にいい音で楽しみたい。
そんな要望にぴったりなのがUSBデジタルワイヤレスシステム「UWL-1」なのです。

音がいい理由

話題の新製品USBデジタルワイヤレスシステム「UWL-1」。
PCの音楽ファイルをコンポにワイヤレスで伝送する、便利なオプションシステムです。

他のワイヤレス機器と比べて音がいい理由は3つあります。

まず一つ目は2.4GHzデジタル伝送
一般的な赤外線方式やFM帯域を使用したアナログ伝送とは根本的に異なり、遮断物による音切れやノイズの影響がありません。

二つ目つは非圧縮型伝送方式
オーディオメーカーならではの音のこだわりで、音データの伝送方式は非圧縮型を採用。
44.1kHz又は48kHz、16bitPCMのCDクオリティーのまま伝送する為、PCの音源とは気付かないようなクリアな音質を実現しています。
※24bit/96kHzの楽曲には対応しておりません。再生すると48kHz/16bitにダウンコンバートされ出力されます。

三つ目は光デジタルケーブル接続。 受信部で受けた音データは、デジタル信号のまま出力が可能。 アナログ方式と異なり、付属の光デジタルケーブルでコンポに接続することで、DA変換による劣化等の無いクリアなサウンドがお楽しみいただけます。

UWL-1ガイド

簡単セッティング

セッティングは簡単。
受信部をコンポに接続しておけば、USB送信部をパソコンに挿すだけで完了です。

受信部を接続まずは受信部をコンポに接続。
お持ちのコンポに光デジタル入力がある場合は、付属の光ケーブルで接続。
アナログ入力しかない場合は、付属の3.5mmスレテオミニ→RCAラインケーブルで接続して下さい。

CR-D1専用端子次にACアダプタを接続すればOK。
CR-D1LTD(H)であれば、UWL-1用に電源供給する専用端子を装備していますので、専用ケーブルですっきりと接続することができます。

次に送信部をPCに接続。
送信部はPCのUSBポートに差し込むだけ。必要なドライバを自動的にインストールしてくれます。
これで準備完了です。簡単ですね。

あとはコンポのインプットセレクターを切り替えてPCで音楽を再生させるだけで、PCをミュージックサーバーとして気軽に利用できてしまいます。
是非一度お試し下さい。

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それでは次回をお楽しみに。

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06/07/14

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トラックバック時刻: 2006年08月05日 15:52

コメント

UWL-1が発売されると同時に購入しました。
その時は音切れの多さに”使えない”と判断し、押入れにしまいこんでしまいました。
その後、引っ越しをしたのをきっかけに、もう一度チャレンジしたところ、”使える”ものになっていました。
PCもウィンドウズXPからVistaに買い換えていますし、発売から2年たっているので何が原因かはわかりませんが、音切れすることなく快適です。
ワイヤレスLANで2台のPCをつないでいますが、UWL-1とは干渉していないようです。
使う環境に大きく左右される商品だと思います。

投稿者 クロブチ : 2008年09月20日 20:55

インターネットラジオでクラシック音楽放送を聴きながらパソコンを使っています。同時にパソコンのスピーカージャックからワイヤーで約10m離れた別室のHiFiアンプに接続し、BGMとしても楽しんでいます。
このワイヤーが長いため音質(高域)が劣化するので、UWL−1での改善を期待して購入しました。
結果は私の目的には失敗。理由は
@トランスミッターをUSBポートに挿入すると、パソコンのスピーカーは動作しない。(両方を同時に鳴らすことは出来ない−これは故障ではない由)
Aパソコンが2階、アンプが1階で電波が弱く、レシーバー付近で人間が動いたりすると音が途切れたり音が歪んだりする
@を解決するためレシーバーを2台使うことは不可能とのことです。

投稿者 Mark : 2007年11月09日 17:41

手持ちのコンポへのワイヤレス伝送は便利で、音質的にも満足しています。ですが、曲の冒頭が切れてしまう事があり、この点だけが非常に残念でなりません。付属の音切れ改善ソフトのバージョンアップを望みます。

投稿者 KSM : 2007年03月11日 22:47

DVD、MP3の試聴、インターネットラジオ、けっこういろんな音源があるので、重宝してます。

投稿者 阿祥 : 2006年12月30日 22:19

オーディオプロセッサー「SE-U33GX」が「e-onkyo」で格安に手に入ったので昔エアチェックしたカセットをパソコンに保存しています。意外と簡単で楽しい作業です。しかし、ちゃんとしたステレオ機器で聴きたいので「UWL-1」とのセットで使ってみたら快適です。何よりもFMでのエアチェックが復活しました。テープの残量を気にしないですみます。FMチューナー直結なので音も申し分ない水準です。ただし、誰かが書いていたように、送信部は相当に熱くなるので、耐久性の方は大丈夫かなと思ってしまいます。この2つはセットで使用することを太鼓判でお勧めします。新モノに飛びついて反省することの方が多いのですが、久しぶりに良い買い物をしました。

投稿者 ブルモモ : 2006年07月17日 11:36

パソコンから音源を取り出してコンポで聞くのに、いちいちCDに落とすのはすごく面倒だと思ってた。購入を検討したい。接続してからの操作や聞きたい音楽を
どうやって一発出しできるかがわかるといいな。
それとも、そのためにはパソコン内部の音楽情報を整理しなければいけないのだろうか・・・。

投稿者 高岡 裕子 : 2006年07月15日 13:23

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