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火10『結婚できない男』に登場するオンキヨー製品
先日何気なく見ていた阿部寛主演のドラマ『結婚できない男』。
主人公の桑野信介(阿部寛)の行動に共感できる部分がたくさんあり、ついついニヤっとしながら観ていたのですが、信介がクラシックを聴くシーンでオンキヨー製品を使用していることに気づきました。
普段何気なしに見ているテレビですが、オンキヨー製品が映ったりしていると嬉しいですね。
桑野信介(阿部寛)が使用している機材はA-1VL(アンプ)、C-1VL(CDプレーヤー)、D-908E(スピーカー)。どれもクラシックを聴くのに最適な、そして少し贅沢な仕様の製品です。A-1VL、C-1VLに関しては、グッドデザイン賞を受賞しているので建築家である桑野信介好みの製品だったのかも知れません。(美術プロデューサーの方の話では、“独身男の持て余し感”をセットににじませているとのこと)
![]() A-1VL | ![]() C-1VL | ![]() D-908E |
第6話で信介が部屋で聴いていた 行進曲『威風堂々』(エルガー作曲) はe-onkyo music storeでもダウンロード購入が可能です。パソコンで楽しむだけでなく、CDと同じクオリティでCD-Rに書込みすることが可能ですので、C-1VLのようなCDプレーヤーでも、車のCDプレーヤーでもお楽しみいただけます。
また、CDよりクオリティの高い品質でクラシックを楽しみたい方はe-onkyo music storeの24bit/96kHzコーナーを参照ください。
参考記事:24bit/96kHz HD Soundコンテンツの楽しみ方(e-onkyoブログ)

信介の環境にパソコンと24bit/96kHz HD Sound対応のオーディオプロセッサーSE-U55GXがあればe-onkyo music storeの24bit/96kHz HD Soundがお楽しみいただけます。
『結婚できない男』の監督はクラシックを聴く際に指揮棒を持って本格的に指揮するとか。音楽を聴きながらのエアギターというのはよく聞きますが、指揮棒は聞いたことがないので今度挑戦してみようかと思います。
06/08/18
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コメント
Dack Studio様>
コメントありがとうございます。第一話、第ニ話で使用されていた楽曲ですが、公式ページでは
〈第1話〉
■ 信介がオムレツを食べながら聴いていた、静かな曲
→ マーラー作曲「交響曲第5番嬰ハ短調・第5章」
■ CDをかけ直した後の、勇壮な曲
→ ショスタコービッチ作曲「交響曲第5番ニ短調・作品47 第4楽章」
〈第2話〉
■ 信介が自宅で聴いていた曲
→ 第1話と同じ2曲です。
と紹介されていました。また、モノクロ写真ですが、私も存知あげておりません。気になりますね…
投稿者 STAFF木村 : 2006年08月21日 10:48
はじめまして。今回のメールマガジンで取り上げてあった『結婚できない男』。音楽、オーディオセット、飾ってあるモノクロ写真がドラマを見る度に気になっておりました。特にの第一話、第二話の使われていた音楽は聴いたことが無かったので曲名と作曲家を知りたいと思っています。また、モノクロ写真も誰の写真なのか知りたいです。テレビにハッキリ映ることがないのですが何だか気になります。オーディオセットに関しては今回のメールマガジンで明らかになりました。
投稿者 Dack Studio : 2006年08月19日 06:08
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