e-onkyo広報室

≪ 【music store】70年の時を越えて あの名曲がよみがえる |  【おすすめサラウンド】TAKESHIS' ≫

【速報!】HDメディアコンピュータ「HDC-7」って何ができるの?

HDメディアコンピュータ「HDC-7」って何ができるの?

本日IDF(インテル・デベロッパー・フォーラムJAPAN2006)にて発表された、オンキヨーの新世代商品「HDC-7」。
プレスリリース(PDF約2.4MB)や各社ニュース媒体にてご覧になられたかと思います。

オーディオ専業メーカー初のViivPCとなる、HDメディア・コンピュータなのですが、
どういうものか判りましたでしょうか?
パソコンなの?」「オーディオなの?」「HDDレコーダーなの?」。
この問いはどれもYESですが、ただ足して3になった商品ではありません。

一言でいうと、

「ホームシアターで、あらゆるメディアを高解像度且つ、いい音で簡単に楽しめる非常に便利なパソコン。」

・・・長すぎるというご意見もあるかと思いますが、出来るだけシンプルに言うとこの表現が一番近いかと思います。

HDC-7=Viiv対応+α

Viiv対応+αViiv対応パソコンは、
リモコンを使った家電並みの使いやすさ
迫力のあるHD映像や音楽を楽しめる性能
携帯プレーヤーを含む最新のオンライン機器やサービスとの連携
という3つの基本性能を持っています。

HDC-7はこれからさらに、
オーディオ機器同等のハイクオリティの映像と音楽を再現する技術
という特別な機能を併せ持っています。
2番目の特長に似ておりますが、普通のPCではやはりオーディオ機器には及びません。
オーディオ機器相当のクオリティーをパソコンに求める必要があります。

この+αがある事により、
本当の意味で、リッチコンテンツを楽しむホームネットワークの中枢として、パソコン活躍させる事ができるのです。

HDC-7は、単にViivに対応したパソコンではないのです。

さて、HDC-7は一体何が出来るのでしょうか?

基本はパソコンですので、パソコンで出来る事は何でも出来てしまいます。
これでは説明になりませんので、特徴的な機能をご紹介致します。

  • オーディオ技術で、PCでは成し得ないクリアなサウンドが楽しめる。
  • 24bit/96kHzのHDサウンドが楽しめる。
  • music storeはもちろん、豊富なインターネット上の動画や音楽が楽しめる。
  • ドルビーマスタースタジオで最大7.1ch再生。(民生機器世界初)
  • デジタル出力や7.1chアナログ出力をAVアンプに接続できる。
  • 外部機器でもコンテンツが楽しめるNet-Tune搭載。
  • さまざまな動画や音楽などを沢山保存でき、一括で管理できる。
  • TVが観れる。
  • HDDレコーダーとして簡単に録画が出来る(EPG対応)。
  • スーパーマルチドライブによりオリジナルDVDが作成可能。
  • CD、DVDはもちろん、DVD-AUDIOも再生。
  • 高画質なHD映像が見れる。
  • TVのようにリモコンで簡単操作。
  • WINDOWSパソコンとして使える。
  • 大画面TVやプロジェクターに繋いで楽しめる。
  • リビングに置ける。
  • SDカードやメモリースティックなども使える。

などなど、思いつくだけでも、これだけあります。
また、パソコンですので、ソフトウェアや外付け増設機器を駆使すれば、可能性は無限大に広がります。

HDC-7の発売はいつ頃?

発売予定日は5月25日、e−onkyoでは1週間前より先行予約を開始致します。
HDC-7の詳細については情報が入り次第、またレポートしたいと思います。

HDC-7のプレスリリースはこちら(PDF約2.4MB)

インテル® Viiv™テクノロジー対応高品質音楽配信サービスを開始!

HDC-7の商品詳細。


06/04/07

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-onkyo.com/info/mt-tb.cgi/255

» ONKYOHDメディアコンピュータ「HDC-7」 from カゾパソ楽天版
オーディオ機器などのオンキョーがパソコンの発売開始を発表しました5月25日からの発売開始PCWatchの記事「オンキヨー、AV志向のViiv準拠PC」e-onk... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月07日 21:31

» オンキョー、HDメディアコンピュータHDC7発表 from 緑のボタンを押せ!Pressthegreenbutton 〜かなり莫迦オヤジのメ...
オンキョーがようやくPCを発売する。遅きに失した感がないでもないが、Viivのプラットフォーム待ちだった、ということかな。ちなみに、オンキョーにはIntelの資... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月08日 13:19

» こんなマシンを待っていた! from お役立ち情報
CDが登場したときに人間の可聴帯域以外の音域もやはり音楽(音)としては重要な要素... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月08日 19:53

» ONKYOが「HDメディア・コンピューター」を発表 from 気の赴くままに(仮)
昨日のことなんですが、 ONKYOが「HDメディア・コンピューター」を発表しました。 ついに出ましたか〜って感じです。 おぉすげぇと言いたかったんですが、... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月08日 22:55

» オンキヨー初のPC「HDC-7」 from 【ノートPCなび】
(PC Watch) オンキヨー、AV志向のViiv準拠PC (ITmedia) Viivが可能にした「オーディオ屋」のPC (ASCII24)... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月10日 17:52

» パソコンよりも from Mac!!Mac!!Mac!!
DVDレコーダーや薄型テレビを [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月11日 01:28

» HDC-7のアドバンテージって? from 音のしずく
前にも書きましたが、ONKYOのパソコンが正式に発売されるというプレスリリース [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月14日 23:42

コメント

PC側からすれば拡張性が無い。(ほぼAV専用)
AV側からすれば音質に対する不安。(PCでいい音が鳴るのか)
PCは半年〜1年で型遅れになるが,本物のAVなら10年でも良い物は良い。
自分としては,結局価格になりそう。
BTOがあればいいが・・・

投稿者 yasu : 2006年05月16日 00:00

映像編集とアナログ音源のデジタル化のつもりで買ったパソコンも、取り込んだCDだけの再生機状態。更新時期を迎え気になるところだが、PCそのものの機能や使い勝手、家電(オーディオ、HDDレコーダ)とPCの融合が今ひとつ分からない。
「足して3」の一つ一つが「1」を満たしているのか?

結局はS社がどう出てくるかだなぁ・・・

投稿者 ぽち : 2006年04月29日 11:21

インテルとの業務提携、マイクロソフトとの業務提携
個人投資家としても、投資しましたが、製品としてはかなり期待してます。
もっと、もっといい製品をつくってくださいね。!
次の決算はかなり期待してます
5/25には店頭にいってみます!
値段に折り合いがつけば買ってみたいとおもいます。
それと、音楽配信の配信料200〜800円ってたかくないですか?

投稿者 たくぱぱ : 2006年04月16日 13:59

C-1VLと同じようなシルバー色かIntegraシリーズと
同じ色で出してほしいのですが...

投稿者 h-kiku : 2006年04月15日 05:14

非常に興味深い製品ではあるけれど…。この時期にアナログTVチューナーのみの搭載はどうかと思う。デジタルTVチューナーのみの搭載にして欲しかった。FMチューナーもあまり必要性を感じない。光学ドライブもこれから発売するのであれば、次世代であるべきだと思うのだが…。

投稿者 MOTOKI : 2006年04月13日 13:32

 SE-Uシリーズの音飛びに一番困っていたのは我々ではなくONKYOさん自身だったのではないか?と思う。このPCが出るという情報は知っていたがいざ発表されると買うべきか非常に迷う。HDDに入れただけで劣化する楽曲はオーディオマニアとPCの間に長い間壁を作っていたが、やっと取り払われるのか?私はPCの限界を感じながらもアナログ音源をCD-Rにする事に情熱を掛け、某有名ドライブに最適な環境を作っているが、いかんせんPCに取り込んだときの音飛びには辟易していた。最終的にはUSBの限界かと思い、古いPCの買い替えを計画していた矢先のHCD-7の登場である。まさかONKYOさんがPCまで作ったのだから音飛びしないのでしょう?またノイズ対策等も完璧である事を期待している。
 しかし改めて仕様を見てみると明らかにAV主体のゼネラルオーディオユーザー向けである。私のような変なこだわりを持つ人向けではなさそうだ。マーケットを見ればそうするしかないのだろうが、機能が豊富で安価になる一方のHDDレコード専用機に比べてゼネラルな人々の支持を集める事が出来るだろうか。ハイエンド志向とは行かなくともあくまで機能より音質重視にして欲しかった。実際、ONKYOならではのこだわりは充分見て取れるが、DACのスペックやドライブのこだわりなどが表示されていないのは寂しい。こだわりのユーザーはスペックで買うのだから。
 かくして、HDC-7を買うか?安いデスクトップとSE-55GXに買い換えるか非常に迷う所だ。

投稿者 douyaku : 2006年04月08日 22:24

待ってました!と言いたいところですが、やはり気になるのは値段。いったいいくらぐらいになるのでしょうか?

投稿者 M : 2006年04月08日 17:47

良くわかりませんでした

投稿者 中野剛 : 2006年04月08日 11:30

オンキョーのHDCー7はオーディオを知り尽くした
メーカーのコンピュ−ター技術を取り入れた快心の製品だ。
ミニコンの域を脱した本格的なオーディオの音を期待したい。

投稿者 今田昌邦 : 2006年04月08日 10:27

インテルの世界に誇れるチップ能力と、オンキヨーの最高の音楽・映像の処理技術、表現技術の塊だと思います。
使いやすくて、高機能で、高音質・高画質。完璧だと思います。

投稿者 村田 : 2006年04月08日 09:22

欲しいが高い。アンプ内蔵で縦型のものを期待。価格は十万円以下。

投稿者 江尻 紀夫 : 2006年04月08日 09:17

製品の良さはなんとなく分かりましたが、自分に使いこなせるかどうかが問題だと思います。このごろはパソコンを見る時間も無いほどに時間的余裕が無くて、CDなどの音楽を聴く時間も無いほどです。

投稿者 中山 勝祥 : 2006年04月08日 07:05

非常に興味ありますが、本当にPCでいい音が出るのか?感覚的には????????です。ぜひ聴いて見たい。

投稿者 船堀 金魚 : 2006年04月07日 23:58

HD24bit/96kHzにて配信されたものは、CDRではなく、
DVDAudioとしてオーサリングできますか?

投稿者 gakushi : 2006年04月07日 23:51

なかなか面白そうな製品のようだ。
 パソコン・オタクで音楽愛好家(オーディオ・マニアではない)ぼくとしては、X-N9の音には満足しているものの、あのHi-MDの読み込みの遅さには閉口しているので(^_^;)、ここら辺がONKYOのPCテクノロジーとしてどこまでクリアーしているのか、興味のあるところ。

投稿者 TAGAYA : 2006年04月07日 23:30

コメントしてください




保存しますか?


メールアドレスは非表示にしております。コメントスパム防止のためにも確認の上、公開しております。

記事評価

この記事は参考になりましたか?
今後の記事投稿・更新の参考にさせていただきたいので、ぜひこの記事へのあなたの評価を投票してください。クリックするだけで投票できます。

現在この記事に対する評価の平均は 3.1 です。(総合点: 8521 投票人数: 2748 )