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≪ これを聴いてください!お気に入りの1曲をご紹介♪ |  フランツ・シューベルト〜19世紀ウィーンの風を感じて ≫

BEST BUY!! ジャズのお得コンピをどうぞ!

e-onkyoブログ読者のみなさん こんにちは。e-onkyo music担当の黒沢です。
桜の開花予想も発表され、いよいよ春も間近になりましたね。春と言えばいろいろと変化のある季節、普段の生活にも一味違ったものを取り入れてみよう、と考えるかたも多いことでしょう。 今回取り上げるものは、全てアルバム価格1,050円というお得なジャズ・シリーズです。有名ジャズ・レーベルVerveをはじめ、数多くのジャズ・レーベルが傘下に属するヴァーヴ・ミュージック・グループの膨大なカタログの中から、選りすぐりの楽曲をアーティスト別&テーマ別に収録しており、初期のジャズからボサノヴァまで、あらゆるジャズ・スタイルとビッグ・ネームを網羅しています。それでアルバム価格1,050円はお買い得! ジャズ・ファンはもちろん、これからジャズを聴いてみようかな、という方にもオススメ!さあ、早速チェックしていきましょう!



JAZZ CLUB コンピレーション・シリーズ


ジャズの幕開けを飾ったニューオリンズのディキシーランド・ジャズを集めた「The Sound Of Dixieland」、そして、ジャズをジャズたらしめるスインギーな演奏満載の「Swinging Jazz Piano」、ボサノヴァ生誕50周年の今年、あちこちで耳にするはずの名曲・名演ばかりを集めた「Bossa Nova」。多彩なミュージシャンの共演が楽しい3タイトルです。テーマに沿っているので、生活のシーンに合わせやすいですね。

■V.A./The Sound Of Dixieland
V.A./The Sound Of Dixieland

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■V.A./Swinging Jazz Piano
V.A./Swinging Jazz Piano

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■V.A./Bossa Nova
V.A./Bossa Nova

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ミュージシャンに絞ったシリーズもヴァーヴ・ミュージックならではの多彩な取り合わせ。
それぞれご紹介します。

■ルイ・アームストロング/Let's Fall In Love
ルイ・アームストロング/Let's Fall In Love 1901年生まれの“サッチモ”ことルイ・アームストロング。「Hello Dolly!」でジャズを初めてミリオンセラーに導いたエンターテイナーの魅力が詰まっています。

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■ビリー・ホリデイ/Lady Sings The Blues
ビリー・ホリデイ/Lady Sings The Blues ビリー・ホリデイの魅力はその声にあります。「God Bless The Child」をはじめとしたジャズ・スタンダードをしっとりと歌い上げるセレクションはジャズの奥深さを感じさせます。

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■エラ・フィッツジェラルド/Lady Be Good!
エラ・フィッツジェラルド/Lady Be Good! ビリー・ホリデイと並び称されるエラ・フィッツジェラルド。ビッグバンドやストリング・セクションとの共演も魅力ですが、「Bewitched」のような小編成も最高!

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■カウント・ベイシー/On The Sunny Side Of The Street
カウント・ベイシー/On The Sunny Side Of The Street カウント・ベイシーといったらビッグバンド・ジャズの代名詞的な存在。フレディ・グリーンのスインギーなギターのリズムに乗って、ベイシー・オーケストラが炸裂!

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■クインシー・ジョーンズ/Swingin' The Big Band
クインシー・ジョーンズ/Swingin' The Big Band その才能でベイシー・オーケストラをはじめ、数々のミュージシャンを支えてきたのがクインシー・ジョーンズ。ラヴェルの同窓で伝説的な音楽指導者、ナディア・ブーランジェの教え子でもありそのセンスにはクラシック的な裏づけも。

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■スタン・ゲッツ/Body and Soul
スタン・ゲッツ/Body and Soul ボサノヴァの楽曲を取り上げた演奏が特に知られるスタン・ゲッツ。このアルバムではボサノヴァを含め比較的スローな楽曲を中心に取り上げ、その音色の美的側面に迫ります。

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■ジョージ・シアリング/In A Latin Mood
ジョージ・シアリング/In A Latin Mood 盲目のピアニスト、ジョージ・シアリング。「バードランドも子守唄」の作曲者としても有名な彼のラテン・ムードな演奏を集めたこちら。ギルバート・オサリバンの名曲「Alone Again」もラテンに美味しく料理されています。

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■オスカー・ピーターソン/Fly Me To The Moon
オスカー・ピーターソン/Fly Me To The Moon 先日惜しまれつつ亡くなったピアノの巨人ですね。秋吉敏子をはじめとして多くの日本人ジャズメンにも夢を与えてきたオスカーの演奏が心地よく、そして胸に迫ります。

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■アントニオ・カルロス・ジョビン/One Note Samba
アントニオ・カルロス・ジョビン/One Note Samba ボサノヴァ誕生の立役者、ジョビンの名曲が詰まった1枚。今年はあちこちからこれらの曲が聴こえてくることでしょう。ハーモニー・センス抜群の彼の曲は今でも愛奏されるものばかりです。

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■アストラッド・ジルベルト/Non-Stop To Brazil
アストラッド・ジルベルト/Non-Stop To Brazil こちらはボサノヴァ誕生のもう一人の立役者、ジョアン・ジルベルトの元妻であり、そのナチュラルな歌声がボサノヴァの大流行の切っ掛けを作ったアストラッド・ジルベルト集。アメリカのジャズとブラジルのボサノヴァの架け橋的役割も演じた存在。

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JAZZ CLUB コンピレーション・シリーズ Vol.1のご紹介でした。今月中旬に配信開始されるVol.2では、最新のクラブ・ジャズやエレクトロ・ジャズなどなどが追加されますので、そちらも是非チェックしてみてください!

08/03/06

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