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≪ 【e-onkyo music】2006年、人気楽曲ベスト10 |  清水和音とショパン ≫

【e-onkyo music】注目の新譜、続々登場!

ブログ読者の皆さんこんにちは、e-onkyo music 担当の辻です。2007年ももう1/12が過ぎてしまいます・・。ほんと時間の経つのは早いものです。先日、元米国副大統領だったアル・ゴア氏が来日、地球の環境破壊に警鐘を鳴らす「不都合な真実」という著書、そしてドキュメンタリー映画が話題になっています。知人に連れられてゴア氏のサイン界でご本人を目撃。短いながらも心に残るメッセージを受け止め、小さなことからコツコツと、エコライフに努めたいと思ったのでした。(ゴアさんはとても恰幅がよく、男前でした。)さて、e-onkyo musicでは続々と新曲が追加されています。今回はその中でも特にお勧めの作品をいくつかご紹介します。いい音楽に触れていれば、少なくとも心の環境破壊にはならないはず。ぜひともいい音で、ゆったりと音楽を楽しんでみてください。


おすすめの新譜特集 〜クラシック編〜


ズービン・メータ指揮:ニューイヤーコンサート2007@ズービン・メータ指揮:ニューイヤーコンサート2007
新年の幕開け、1月1日に毎年開催される、ウィーン・フィルハーモニーによるニューイヤーコンサートの音源が早くも配信開始。1990年、95年、98年に続き9年ぶり4回目の登場となる、ズービン・メータの指揮により、シュトラウス・ファミリーの作品の他に、没後100年を迎えるヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世の作品を取り上げています。新春の幕開けにふさわしい、明るく軽快な演奏をお楽しみください。

ヨハン・シュトラウスI世: 行進曲「乾杯!」/「ズービン・メータ指揮:ニューイヤーコンサート2007」
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世 :「妖精の踊り」


ジャニーヌ・ヤンセン:メンデルスゾーン&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲Aジャニーヌ・ヤンセン:メンデルスゾーン&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲
オランダ出身の美しき俊英、ジャニーヌ・ヤンセンの3rdアルバム。ヴァイオリンの3大協奏曲のひとつと称される「メンコン」=メンデルスゾーンの協奏曲初演はゲヴァントハウス管弦楽団によって行われています。間に置かれた「ヴィオラのためのロマンツァ」では、ヴァイオリンからヴィオラに持ち替えて、ちょっと雰囲気も変わっています。共演のシャイーとの相性は抜群で、伸びのあるしなやかな音色、朗々とした美しい響きが素晴らしいです。

メンデルスゾーン:ヴァオリン協奏曲 ホ短調 作品64:第3楽章:アレグレット・ノン・トロッポ−アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
ブルッフ:ヴィオラと管弦楽のためのロマンツェ 作品85


キャサリン・ジェイキンス:夢を生きて〜キャサリン・ジェンキンスBキャサリン・ジェイキンス:夢を生きて〜キャサリン・ジェンキンス
英国ウェールズ出身の、ただいま25歳のメゾ・ソプラノ歌手、キャサリン・ジェイキンスの3rdアルバムです。凛としたメッゾ・ソプラノの清楚な美しさが際立っています。フィギュアの荒川静香選手が使って一躍有名になった、プッチーニ「誰も寝てはならぬ」、パバロッティ版と聞き比べてみるのも面白いですね。そして、昨年NHK紅白歌合戦で歌われ、ただいま大ヒット中の「千の風になって」も要チェック!

誰も寝てはならぬ(プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》から)
千の風になって



おすすめの新譜特集 〜ジャズ編〜


ベイ・シュー:ロスト・イン・トランスレーションCベイ・シュー:ロスト・イン・トランスレーション
ファッションモデル?かと見紛うばかりの美貌を持つ、NYジャズ界新鋭の歌姫。昨年大ブームになった、ジェームス・ブラントやジェームス・モリソンのヒット曲から、シンディー・ローパー、松任谷由実の曲まで、国境も時代の越えた名曲揃いのラブバラッド集です。ちょっと気だるい感じの声がシンプルなピアノトリオに溶け込んで、いいムードを醸し出しています。超おすすめ盤!!

ユア・ビューティフル(ジェイムス・ブラント)
君に逢えてよかった・・・(ジェイムス・モリソン)
タイム・アフター・タイム(シンディ・ローパー)


ザ・ベスト・オブ・ヴァーヴ・リミックスDザ・ベスト・オブ・ヴァーヴ・リミックス
ジャズの名門レーベル、ヴァーヴからリリースされている作品を、今をときめくNYのクラブ・シーンで活躍するトップDJ等がリミックス!洗練された、クールで刺激的なサウンドを浴びてみるのもいいかもしれません。現在TVでよく流れる、ホンダストリームのCM曲「ピーター・ガン」が特におすすめ。日本からはUnited Future Organization、Mondo Glossoが参加しています。

サラ・ヴォーン:ピーター・ガン
アーチー・シェップ:ブルース・フォー・ブラザー・ジョージ・ジャクソン


meg:グレースEmeg:グレース
セクシーなジャケット写真が目を惹く本作は、日本人ボーカリストとしてヴァーヴレーベルからデビューしたmegのデビューアルバム。デビュー前の2006年4月からヤクルトビューティエンスのCMオリジナル楽曲「Where I Want To Be」が起用されるなど、その活躍は注目に値します。ジャズ界に新風を巻き起こす予感の、新鮮で初々しい声をお聴きください。

グレン・ミラー:ムーンライト・セレナーデ
meg:ホェア・アイ・ウォント・トゥ・ビー


07/01/25

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