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【e-onkyo music】24bit/96kHzで聞く「第9」

ブログ読者の皆様こんにちは、e-onkyo music の担当田中です
いよいよ年の瀬ですね。最近は年末年始と言っても、普段通りに仕事をしている人が増えたり、お店も 元旦から営業というところもたくさんあってあんまり実感できなくなりましたよね。
おまけに年賀状もメールになったりしてます。
その中で音楽の風物詩ともいえる「第9」。今回e-onkyo music では24bit/96Khzで聞く第9を2タイトル アップしました。ド迫力のサウンドを聞きながらゆく年をお過ごしください

二人の日本人マエストロによる第9対決!

朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 ”渾身の第九”@朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 ”渾身の第九”
今年没後5年目を迎えたマエストロ 朝比奈隆。朝比奈と言えばブルックナーが定評ですがベートーベンの交響曲全集や全曲演奏会も数多く手がけています。
今回配信するのはEXTONレーベルで知られるオクタヴィアレコードが手がけた朝比奈=大阪フィルの20世紀最後の大偉業、新ベートーヴェン交響曲全曲録音の完結編。
まさに20世紀最後の年末2000年12月29日大阪フェスティバルホールで収録された音源。実はこの収録のちょうど一年後の2001年12月29日に巨匠はこの世を去ることになる。CD化を前提として収録された最後のベートーベンの交響曲であることは間違いない。 演奏はすべての音に全身全霊の魂をこめた名演奏となっている。

朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 ”渾身の第九”:第1楽章
朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 ”渾身の第九”:第4楽章

小林研一郎指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 ”炎の第九”@小林研一郎指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 ”炎の第九”
通称”コバケン”で、クラシックファンの間では知られる小林研一郎。彼のエネルギッシュな指揮とそれに引っ張られてダイナミックな演奏を繰り広げるオーケストラはまさに全力疾走で走る重量級機関車といったイメージ。演奏中のコバケン自身のうなり声も聞こえます。フィナーレの歓喜の合唱の終結部では、すべてのエネルギーを爆発させている、まさにシラーの歌詞「歓喜よ、美しき神々の煌めきよ!」をと歌い上げている。一瞬の静寂とそのあとの割れんばかりのブラボーコールと拍手。ホールにいるような錯覚に陥ります。

小林研一郎指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 ”炎の第九”:第1楽章
小林研一郎指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 ”炎の第九”:第4楽章


小林研一郎 指揮のチャイコフスキー交響曲第5番=>小林研一郎 指揮のチャイコフスキー交響曲第5番も配信中

※両タイトルともライブ録音のため、拍手や演奏に関係のない音も収録されていますのであらかじめご了承くださいませ。

06/12/27

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