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のだめカンタービレと共に楽しむクラシック
ブログ読者の皆さんこんにちは、e-onkyo music store担当の辻です。
このところクラシックが盛り上がっています。大人気コミック「のだめカンタービレ」がフジテレビの月9(月曜日9時放映)枠でドラマ放映されてから、あちこちでこのコミックに関連したクラシック特集が組まれていますね。もちろん、当サイトでも「のだめカンタービレ特集」を企画、ドラマ、コミックに登場する楽曲を一挙配信しています。毎回ストーリーの中心となる1曲があるようですが、その他にも多彩な楽曲があちこちに効果的に散りばめられていて、とても楽しいドラマになっています。クラシックを敬遠しがちだった人も興味を持つようになるのではないでしょうか。では、その中でも今回は第一話、第二話で流れた楽曲の中からピックアップしてご紹介します。
のだめカンタービレ セレクション vol.1より
注目の第一話、二話のハイライト曲、毎週オープニングとエンディングを飾る曲をはじめ、コミック第1巻〜第6巻に登場する曲がセレクトされています。
@モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ
モーツァルトがピアノのうまい知人の娘との合奏用に作ったと言われている曲。第一話、のだめと千秋が二人で演奏するシーンはこの回のハイライト。のだめの奔放な演奏に千秋がその持ち味を引き立てるように合わせていく場面は迫力がありました。楽しげに小気味よく絡む2台のピアノの音色をお楽しみください。
Aベートーベン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24 「春」〜第1楽章
こちらは第二話のハイライトとなる曲。なんだかんだと言って、最終的に峰のバイオリンのピアノ伴奏をかって出た千秋、ロック好きの峰の型破りな演奏に見事に合わせて弾きこなします。その演奏に感動した峰は、これを機にクラシック一筋に進むことを決意します。配信音源では、ピアノの演奏も主役のバイオリンに負けない存在感のあるものになっています。
♪ベートーベン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24 「春」〜第1楽章
Bベートーベン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 第1楽章
毎週ドラマオープニングのタイトルバックで流される曲。ベートーベンの交響曲の中で最もリズミカルで人気があるようです。明るく軽快な曲調はオープニングを飾るのに相応しく思います。聴き慣れた箇所に来ると、スポンサー企業のアナウンスが思い起こされ・・・、恐るべし、反復効果。この曲は恐らく、次回第三話のハイライト曲にもなるかも?
番外編:知ってて損のない小ネタ



TV第一話冒頭、千秋が幼少の頃教わったという世界的指揮者セバスチャーノ・ヴィエラは実在する指揮者、ズデニェク・マーツァル本人が演じています。当サイトでは彼が指揮するマーラーやドボルザークの楽曲を24bit/96kHzの高品質バージョンでお楽しみいただけます。是非こちらも聴いてみてください。
e-onkyo music store最新ランキング
ジャケットから王者の貫禄。バッハ:トッカータとフーガがトップに。癒し系ピアニスト、倉本裕基の楽曲もランクイン(2006.10.25)
1位 J.S バッハ:トッカータとフーガニ短調
2位 ドボルザーク:交響曲第9番 「新世界より」 ホ短調op.95第4楽章
3位 秋吉敏子:G線上のアリア
4位 及川浩治:ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18<華麗なる大円舞曲>
5位 倉本裕基: ロマンス(アルバム「追想」よりPiano Solo)
※試聴するにはwindows media playerが必要です
06/10/25
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