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≪ 【JAZZ TODAY】コルトレーンが人生を教えてくれた。 坂田明 |  のだめカンタービレと共に楽しむクラシック ≫

ゆったり音楽に身をまかせましょう 〜癒し系ピアニスト 倉本裕基〜

ブログ読者の皆さんこんにちは、e-onkyo music store担当の辻です。

これから秋本番という次期ですが、先日とてもびっくりすることが。近所のスーパーに「年賀状印刷承ります」というチラシが置いてあるではありませんか。そういえば、本屋の店頭には来年の家計簿や占いの本が、どっさり平積みになっていますし、デパートでは今なら割引率高し!と銘打ってお歳暮のDMを出したりもしてます。備えあれば憂いなしとは言っても、新年を迎える準備をするにはまだまだ早すぎますよね。なんだか追い立てられるようで落ち着きませんが、ゆったりした気分で音楽を楽しむ時間をみつけたいものです。そんな時にお薦めなのが、倉本裕基さんの楽曲です。新曲がアップされましたので、ご紹介します。


ピアノ・ノスタルジー

ピアノ・ノスタルジーノスタルジーというタイトルがつけられ、まさしくこの季節に相応しい、郷愁のメロデイをたっぷり堪能できるアルバム。エンジニア行方洋一氏による24bit/96kHzの配信用チューンナップバージョンです。

@なつかしい風景
自然豊かな田園風景のイメージが広がり、ゆったり穏やかな心地よい時の流れを感じられます。稲を刈り取って視界が開けた田んぼにトンボが舞う、そんな実家の風景が思い出されます。

なつかしい風景


A晩秋の草原にて
タイトルからして、今の時期にピッタリな1曲。そこはかとなく物寂しい秋の夕、沈みゆく夕陽に照らされながら、物想いに耽る。そんな気分になります。

晩秋の草原にて




Pure Piano

Pure Piano美しいジャケットからもその純粋なピアノへの愛情が感じられるアルバム。ピアノの巨匠ショパンに触発された倉本氏の演奏が楽しめます。もちろん、行方洋一氏のチューンナップバージョン。

@夢への誘い
ショパンのノクターンに触発されて作られた曲。冒頭から、悲しげながらも力強いタッチは、氏の多くの穏やかな作品とは趣を異にします。倉本氏の情感がひしひしと迫ってくるお薦めの1曲。

夢への誘い


A小箱の奏でるメロディ
小さなオルゴールから奏でられる美しいメロディ。そんなイメージが思い浮かびます。暖かいコーヒーを飲みながら、ほっと一息つける気分になります。

小箱の奏でるメロディ


※試聴するにはwindows media playerが必要です



06/10/13

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