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もう試されましたか?MuFi早送り機能の使い方紹介!
みなさんこんにちは! MuFi開発担当のよっし〜です。
9/11に公開されたMuFiβ版ガジェットの最新版、もう試されましたか?
今回のバージョンでシークバーによる早送り・巻き戻し機能や、録音保存期間や録音フォルダの設定機能を追加しました。今回はこれらの機能の使い方を紹介します!
1.早送り・巻き戻し機能
この機能は「番組を聴く」ガジェット、「新曲を聴く」ガジェットのどちらでもご利用できる機能です。例として、「番組を聴く」ガジェットで説明します。
番組の中には2、3時間を越える番組もたくさんありますよね。「昨日ここまで聞いたから今日はその続きを聴きたい」「好きなコーナー番組あたりから聴きたい」「さっき流れたお得な情報をもう一回聴き直したい!」など、ちょっと巻き戻したい時から1時間単位でシフトしたい時まで対応できるシークバーを実装しました。
下の図はガジェットで録音した16:00〜19:30の番組を再生している状態です。
例えばこれを1時間後のコーナーに移動させてみよう!・・・という場合、シークバー上のポインタをドラッグ(左クリックボタンを押したまま)しながら任意の位置にスライドさせます。

位置移動の目安は、番組の長さ(ここでは3時間半)分の任意の指定時間(ここでは1時間)なので、だいたい全体の1/3弱辺りにスライドさせます。
位置が決まったらドロップ(ボタンを離す)すると、ガジェット右上の”ON AIR”時刻表示が移動後の時間に変わります。この表示は「放送時刻」を表示していますので、ここが「17:00」になっていればOKです。きっかり移動できなかった場合は放送時刻を確認しながら何回かスライドしてみてください。番組中のプレゼント情報やラジオショッピング、新曲紹介時に貴重な情報など流れたりする事もありますよね。早送りだけではなく、番組単位および曲単位での巻き戻しも出来ますので活用してみてくださいね!

2.録音保存期間および録音フォルダの設定
MuFiで1週間ラジオを丸録りすると、約7GBのハードディスク容量を必要とします。パソコンのハードディスクがパンパンでとても十分な余裕がない!!というみなさんの声をたくさんいただきました。そこで録音保存する期間を1日〜7日の間、自由に設定できるように実装しました。
タスクトレイ上の「MuFiサービス」を右クリックすると、初期設定の変更を行える画面が表示されます。

設定画面のタブの「録音の設定」を選択すると下記のような画面が表示されます。
・現在の録音フォルダ
MuFiで録音されている録音フォルダを表示しています。インストール時に設定したフォルダが表示されています。改めて変更したい場合は、再度インストールを行ってください。
・録音データを保存する日程
1〜7日の間で設定を変更できます。現在のハードディスクの空き容量と、録音設定した日数に必要な容量も表示していますので、ハードディスクの容量に合わせて変更・設定する事が出来ます。

まだ新バージョンを試していない方、これらの機能を使いこなしてみてくださいね!!
これからのバージョンアップもお楽しみに・・・♪
08/10/06
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