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「MuFi対応チューナー サンコー USB FM/AMチューナーの使い方のご紹介」
みなさん はじめまして。MuFi開発チームの平野です。
ONKYOが提案する、新感覚 ラジオ情報検索サービス「MuFi(ミューフィー)」。こちらのブログでは、このサービスに関する情報をお伝えしていきます。
今回は、MuFiに対応したサンコーUSB FM/AMチューナーの使い方について簡単にご紹介します。
まずは接続から
サンコーのUSB FM/AMチューナーはUSBケーブルでコントロールされますが、音声はミニピンプラグで出力されますので注意深くパソコンのマイク端子かライン入力(LINE IN)端子につなぎましょう。
サンコーのUSBチューナーをつないでから、MuFiをインストールします。
初期設定で動作確認
MuFiの初期設定ウィザードで使用するデバイスの選択の画面に来ましたら、MuFi対応チューナーの項目を見てください。
うまくつながっていたら「Thanko USB AM/FM RADIO」と表示されます。
音声入力デバイスは、チューナーのミニピン音声出力を接続したマイク端子かライン入力(LINE IN)端子です。図では、使用したオンボードサウンドの「Realtek HD Audio Input」となっています。
さあ、放送局の試聴してみましょう。
試聴したい放送局名をクリックして、試聴ボタンを押します。
この例ではFM COCOLOを試聴している状態です。
好みのステーションが決まったら、メニューにしたがってセットアップを終えましょう。
一般的なラジオを組み合わせた場合、受信周波数合わせをラジオチューナー側とMuFiサービスアプリケーション側の両方を切り替えないといけないのですが、MuFi対応チューナーであれば、このようにMuFiのアプリの操作だけで設定できます。
通常の録音ステーション切り換え
同様にMuFiサービスを左クリックして放送中のラジオを聞いてみましょう。このときもプルダウンで選んだ周波数に自動的に変わりますので楽チンです。
サンコーのチューナーはバンドを切り換えると、AMはオレンジ、FMはブルーに変わり、とてもわかりやすくなっています。

サンコー USB AM/FMチューナーは、e-onkyo directショップで取り扱っておりますので合わせてご覧ください。
さてMuFi対応チューナーの使いやすさがお伝えできたでしょうか。
ご意見をお待ちしております。今後もMuFiブログを充実させていきますので、取り上げて欲しい話題などございましたらお寄せください。
それでは次回もよろしくお願いします。
08/07/29
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