モンスターケーブルガイド

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【ガイド】ケーブルの接続・配線(ケーブルの長さ)について

日頃よりe-onkyoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの新居です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役立ち情報、商品のレビューなどを紹介させていただきます。

お客様とケーブルの接続・配線についてお話をすると、「部屋のレイアウト上、アナログケーブルや光デジタルケーブルを長くしたい。」と言われる事があります。
しかし、それでは音質が悪くなるので、できるだけアナログケーブルデジタルケーブルは短くして、スピーカーケーブルを長くするようにおすすめしております。
(※原則として、スピーカーケーブルもできるだけ短くしてください。どうしてもケーブル配線が長くなってしまう場合は、スピーカーケーブルを長くしたほうが良いということです。)

今回は、なぜそのような接続・配線が大事なのかについてご説明いたします。

CDプレーヤー、アンプとスピーカーでの接続を例にすると、

CDプレーヤーからアンプへはアナログケーブルで入力、アンプからスピーカーへはスピーカーケーブルで出力します。

音声信号は、下図のように、アンプで増幅されて大きくなりスピーカーに伝えられます。


fig01_012105.jpg


fig02_012105.jpgもし入力信号にノイズがのると右図のようにノイズも大きくアンプで増幅されます。

また、劣化した場合も同じく劣化した信号を大きくアンプは増幅してしまいます。


よって、アンプへの入力信号をできる限りノイズ、劣化のないようにするためにも、CDプレーヤー、DVDプレーヤー/レコーダーといったソース機器からアンプへの音声用のアナログケーブルやデジタルケーブルはできるだけ短くしたほうが良いことになります。


長いアナログケーブルデジタルケーブルを短くするだけで、透明感、解像度や量感がグッと良くなりますので、是非お試しください。


それでは次回をお楽しみに!


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05/04/22

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