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【ガイド】スピーカーケーブル端末の処理方法
平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役立ち情報、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
今回はよくお問合わせをいただいておりますモンスター(スピーカー)ケーブル「端末の処理方法/極性」」についてご紹介します。
【スピーカーケーブル端末の処理方法について】
- スピーカーケーブルの被覆をニッパーやカッターで切り取ります。
(導線を切らないように気をつけてください。ニッパーが使え慣れていない人は、カッターでゆっくりと被覆に切れ目を 入れるほうがやりやすいと思います)。また、スピーカーケーブルを折り曲げて、軽くカッターを当てると、スッと被覆が切れます。
(※手を切らないように気をつけてください。)- ゆっくりと銅線のねじれ方向に回しながら被覆をはずしていきます。
- こうすれば手垢もつかずきれいに銅線がねじれます!
また、
「スピーカーケーブルが太くてアンプのスピーカーターミナルに入りにくいのですが、中にある白い芯(マグネティックフラックスチューブ)を切っても良いですか?」
という 相談をよくいただきます。
結論としては『問題なし!』です。
マグネティックフラックスチューブはまったく信号を通していませんので、切断しても音が出なくなることはありません。切断するのに抵抗がある方は写真のようにマグネティックフラックスチューブを取り出してケーブルをねじってください。
また、ミニコンポなどのバネ式のスピーカーターミナルの場合は、接地面積が大きくなりますので(導線がつぶれやすくなるため)、マグネティックフラックスチューブを取り出したほうが、良い音質を得られます。
左がマグネティックフラックスチューブを取り除いていないケーブル、右がマグネティックフラックスチューブを横によけたケーブルです。右側の方がスリムになっています。
【スピーカーケーブルの極性について】
モンスタースピーカーケーブルをご購入いただいたお客様より「ケーブルのプラス(+)とマイナス(−)の見分け方は?」といった極性に関する質問をいただきますので、合わせてモンスター社の推奨している接続方法をご紹介いたします。
まず、上画像(画像のケーブルはNMCです)のようにスピーカーケーブルに表示されている文字をみてください。
そして、文字が入っているケーブルをプラス(+)、文字が入っていないケーブルをマイナス(−)とし、(文字が入っている方をマイナス(−)としても問題ございません。アンプ側がプラスに接続したのにスピーカー側がマイナスという状態にならないようお気をつけください。)矢印の方向に信号が流れるようにし、『MONSTER CABLE』の『M』側にアンプ、『E』側にスピーカーを接続するように接続してください、とモンスターケーブル社は推奨しております。
それでは次回をお楽しみに!
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05/04/22
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コメント
今日モンスターケーブルを買ったのですが、ここの説明本当にわかりやすいです。
ケーブルかえると本当に音がかわりますね
投稿者 ひろき : 2007年01月21日 19:14
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また、スピーカーケーブルを折り曲げて、軽くカッターを当てると、スッと被覆が切れます。


