≪ 【ガイド】光デジタルケーブルについて | 【ガイド】スピーカーケーブル Z1、M1.2S ≫
【ガイド】端末処理パーツの使用方法
平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
e-onkyoの商品ラインアップのモンスターケーブルジャンルの中に『端末処理パーツ』というカテゴリーがあります。なんだか怪獣みたいな面白い形をしたものもありますが、今回はこの『端末処理パーツ』についてクローズアップします。
端末処理パーツは音質だけを考えると接点が増えるため使用しないほうが良い、と言われることもありますが、ケーブルの芯線の傷みや酸化での劣化などの経年変化を考えますと、端末処理パーツを使用したほうがケーブルにとって有利に働くこともあります。更に、5.1ch以上のAVセンター(アンプ)などとの困難な接続の簡易化がはかれます。
下の写真のように、密接したAVセンターのスピーカーターミナルにケーブルを接続するのは、かなり骨が折れる作業です。写真は、スピーカーケーブルのみを接続した写真ですが、実際にはオーディオ、ビデオケーブルも接続されており、更にラックに入れた後からの接続にはかなりの忍耐力が必要です。
モンスターケーブルのバナナ端子タイプのQLGMT-H MK2、MTMS-B4を使用すれば、その苦痛を和らげることが出来ます。
[AVセンター TX-SA601(N)スピーカー接続部分]

[D-407、D-207、D-057シリーズのスピーカーターミナル]

また、スピーカーとの接続の際はQLGAS-H MK2のようなU字(Y字)タイプもご使用いただけます(上図真中参照)。 U字(Y字)タイプはターミナルとの設置面積がバナナタイプよりも広いので、U字(Y字)タイプが使用できるターミナルの場合は、それを好んで使用される方が多いです。
バナナタイプ、U字(Y字)タイプには圧着器(ペンチ)などでかしめる圧着式のMTMS-B4とワンタッチ式のQLGAS-H MK2、QLGMT-H MK2があります。ケーブルの導線が太い場合は、ワンタッチ式は固定が困難ですので、圧着式をお薦めします。また、圧着式は一度かしめてしまうと再利用できませんので、今後ケーブルの変更など再利用をお考えの方にはワンタッチ式をお薦めします。
それでは次回をお楽しみに!
※プロダクト・クローズアップに e-onkyo からのお得な情報をプラスした“e-onkyo メールマガジン”の配信を希望の会員様はこちら、非会員様はこちらより登録をお願いします。
05/04/22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-onkyo.com/info/mt-tb.cgi/83
コメント
コメントしてください
メールアドレスは非表示にしております。コメントスパム防止のためにも確認の上、公開しております。
記事評価
この記事は参考になりましたか?
今後の記事投稿・更新の参考にさせていただきたいので、ぜひこの記事へのあなたの評価を投票してください。クリックするだけで投票できます。
現在この記事に対する評価の平均は 3.0 です。(総合点: 8813 投票人数: 2894 )
















