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【ガイド】光デジタルケーブルについて
平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの新居です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
プロダクトクローズアップ第19回は、モンスターの光デジタルケーブルBLSSについてです。
CD/DVDプレーヤーはもとよりBS・地上デジタル放送などデジタル機器がどんどん増えており、光デジタルケーブルは必需品となっております。
デジタルだから劣化しないのでは?と思われる方もおられると思いますが、やはりケーブルで音は変わります。
光デジタルケーブルの場合、デジタル信号の1, 0....を光の有無で伝送するのですが、時間軸の揺らぎによるジッターの発生や方形波がなまり丸くなった形になると読取りに誤りが生じます。

ジッターはケーブルの振動や変形によって発生しますし、伝送損失が大きいと信号がなまってしまいます。
まず、一般的な付属品ケーブル(左)とモンスターケーブルBLSS(右)と並べてみますと、質感で圧倒的な差があります。
付属品は、細く頼りない感じがします。しかし、BLSSは太いので伝送損失が少なく、被覆もしっかりとしておりますので外部からの振動も受けにくくなっています。
また、ケーブルがいくら伝送損失が少なくても、接続端子部の信号損失が大きくては意味がありません。
その点に関しても左写真のようにBLSS(右)は信号損失が起こらないよう、しっかりと機器に密着させる構造となっています。
付属品とBLSSを聞き比べると、BLSSは更に伸びやかでスムースな音になります。
最も違いが分かりやすいのがボリュームを絞った小音量のときで、付属ケーブルでは音がやせて、低域と高域が聞きにくくなるのですが、BLSSではそれが低減されます。
音にこだわる方は是非モンスターケーブルをお試しください。
それでは次回をお楽しみに!
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05/04/22
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