モンスターケーブルガイド

≪ 【ガイド】スピーカーケーブルの役割 |  【ガイド】光デジタルケーブルについて ≫

【ガイド】マグネティックフラックスチューブについて

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーにて、カタログでは分からない(分かりにくい)お役立ち情報、商品のレビューなどを紹介させていただきます。

今回は、XPHP以上の「モンスター(スピーカー)ケーブル」に採用されている“マグネティックフラックスチューブ”についてご紹介します。

ズバリ!キーワードは『右ねじの法則』です。導線に電気(音楽信号)が流れると、右ねじを回す方向に磁力線(磁場)が生じます。

<右ねじの法則については、こちらをご参考ください(東京電力ホームページ)。>

right-nail.gifこの磁場が音楽信号にとってはノイズとなるのです。
それを排除する画期的!?手法がマグネティックフラックスチューブ(以下MFT)です。
左図のようにMFTがスピーカーケーブルの中心にあることによって、それを挟んだ対角線上の導線から生じる磁場は互いに打ち消しあうことになります。これによって、音楽信号にとってノイズである磁場は排除され、クリーンで伸びのあるモンスターサウンドが実現されるのです。



monster.gifまた、高域は導線の外側(黄色の部分)を通る特性がありますが、中央にマグネティックフラックスチューブを入れることにより、導体部の外周が大きくなり表面積が増えます。 これにより高域の通過しやすい部分が増え、伸びのある高域再生が可能となるのです。




それでは次回をお楽しみに!

※プロダクト・クローズアップに e-onkyo からのお得な情報をプラスした“e-onkyo メールマガジン”の配信を希望の会員様はこちら、非会員様はこちらより登録をお願いします。

05/04/22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-onkyo.com/info/mt-tb.cgi/81

コメント

長年オーディオマニアでいましたが、そこまで頭が回らなかった!。続を期待してまーす。

投稿者 中山肇 : 2007年07月07日 08:14

コメントしてください




保存しますか?


メールアドレスは非表示にしております。コメントスパム防止のためにも確認の上、公開しております。

記事評価

この記事は参考になりましたか?
今後の記事投稿・更新の参考にさせていただきたいので、ぜひこの記事へのあなたの評価を投票してください。クリックするだけで投票できます。

現在この記事に対する評価の平均は 3.0 です。(総合点: 11608 投票人数: 3855 )