ホームシアターガイド

≪ ホームシアタースピーカー2006秋新製品について |  HDMI 特集 ≫

【ガイド】フルHDってなに?

フルHDって何?

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの西尾です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。

今回は、最近よく耳にする言葉フルHDをクローズアップ!

フルHDっていったい何なのかについて解説します。

今年のキーワード

今年のAV市場のキーワードと言ってもいいフルHD。11月11日発売開始の次世代ゲーム機「PlayStation 3」はもちろん、上級クラスのプロジェクター、37V型以上の液晶TV、50v型以上のプラズマTV、BDプレイヤー、HD−DVDプレイヤーなどが続々対応を謳っており、現在大変注目されています。

そもそもHDって?

そもそもHDというのは、High Definition(ハイディフニッション)を略したもので、高解像度(高精細・高画質)のことです。標準的な映像より高解像度という事なので、実は明確に定義されている訳ではないのですが、通常はハイビジョン放送規格で垂直解像度650以上の再生能力であればHDと言われています。逆に、これ以下のものをSD(Standard Definition)と呼び、アナログ放送やDVDはSDに属します。
一般的なものでは、1028×720、1024×768、1920×1080の解像度に対応した製品がHD対応(ハイビジョン画質)という事になります。現在売れ筋の主力モデルのほとんどがHDに対応していますね。

フルHDとは

HDの中でも1920×1080の解像度に対応した製品をフルHD対応(フルハイビジョン画質)と呼んでいます。
これも明確に定義されていないのですが、BS/地上デジタル番組、BD/HD−DVDの次世代DVDで1920×1080の解像度が採用されており、これらがフルに楽しめる事を判りやすくする為にフルHDと呼ばれています。同じハイビジョンでもフルHD対応なら1920×1080の映像を遜色なくそのまま表示できます。
ご注意して頂きたいのは、フルHD対応でなければBS/地上デジタル番組が見れないということではありません。多くの大画面TVは巧みな画素変換技術を内蔵しており、 画素補完する事により映像を再生しておりますので、問題なく映像はお楽しみいただけます。

フルHDを快適に楽しむには

フルHDの映像は画面が大きいほどその良さが際立ちます。100インチを超えるような大画面でSD画像を見ると、情報量が足りず粗くなってしまい不満に感じる事もありましたが、フルHDなら映像もクリアなままで臨場感も更に増します。
プロジェクターも一昔前ならフルHD対応なら100万円台と手の届きにくい商品でしたが、この秋のモデルから、LVP-HC5000などは30万円台と破格の商品が登場してきており、非常に魅力的です。いよいよ大画面を核としたホームシアターが本領を発揮する時代となってきましたので、プロジェクターを導入してみては如何でしょうか?

e-onkyoで今すぐ購入!!
e-onkyoでご購入はこちらフルHD対応プロジェクタ「LVP-HC5000」のe-onkyoでご購入はこちら

それでは次回をお楽しみに。

※プロダクト・クローズアップに e-onkyo からのお得な情報をプラスした“e-onkyo メールマガジン”の配信を希望の会員様はサインイン後、メールマガジン設定の変更をお願いします。、メールマガジンを配信希望の非会員様は新規会員登録をお願いします。

06/11/10

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-onkyo.com/info/mt-tb.cgi/317

コメント

コメントしてください




保存しますか?


メールアドレスは非表示にしております。コメントスパム防止のためにも確認の上、公開しております。

記事評価

この記事は参考になりましたか?
今後の記事投稿・更新の参考にさせていただきたいので、ぜひこの記事へのあなたの評価を投票してください。クリックするだけで投票できます。

現在この記事に対する評価の平均は 3.0 です。(総合点: 5363 投票人数: 1782 )