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【ガイド】TX-SA604の魅力に迫る

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
今回は、AVセンターTX-SA604(N)をクローズアップ!
この価格帯でHDMIを装備し、よりシンプルな配線を実現したAVセンター。
このコーナーの最後にはAVセンタースペック比較表を作っています。参照の上、お使いの機器に見合ったものをご検討いただければと思います。
HDMIは「High Definition Multimedia Interface」の略で、1本のケーブルで映像・音声・制御信号をあわせて伝送できる非圧縮インターフェース。現在販売されているほとんどの大型テレビにHDMI端子が搭載されています。ユーザーとして一番メリットを感じるポイントは、シングルケーブル化による“シンプルな配線”です。
大型テレビを購入、その映像にホクホク顔の方も多いのではないでしょうか。私も32インチ液晶テレビを購入してホクホク村の一員です。
やっぱり大画面テレビの魅力は、繊細でいて迫力ある映像!地デジ放送では、いままでのアナログ放送とは一線を隔した画質も魅力の一つですね。最近では日曜洋画劇場を観る頻度が上がりました。これだけの迫力の画面、どうしても迫力の音も欲しくなってしまいます。
オンキヨーのAVセンターは大画面テレビと組み合わせても十分に威力を発揮します。中でも今回発売したTX-SA604(N)は比較的エントリークラスながら最新のインターフェイスHDMIに対応、音質面でもオーディオ各誌で高い評価を得た前モデルTX-SA603の音質指針をそのままに原音感のリアリティに溢れた<HDサウンド>を追求、機能も一層のスケールアップを図っています。『エントリークラスの扱い易さ、それにクラスを超えたクオリティが詰まった製品』なのです。
HDMIケーブルでスッキリ!ややこしい配線からの開放
オーディオってこう、配線とかややこしいよね、そんな悩みはHDMIケーブルで一発解消。音と映像を同時に、しかもクオリティの高いデジタル伝送することができるHDMIケーブルに対応。

一人だけじゃない。家族でスイートスポットが楽しめるサラウンド
TX-SA604(N)では付属マイクを使って、接続したスピーカーの数やサイズ/視聴位置までの距離といった多彩な項目を最適値に自動設定!さらにAudyssey2EQ機能により、視聴エリア内の3つの視聴位置で測定して処理を行い、複数のリスナーが同時に最適な音を楽しめるベストな視聴エリア(スイートスポット)を設定できます。
スイートスポット争奪戦もこれにて一件落着!
テレビ、ラックともベストマッチ、シルバーカラーが登場しました
ヨーロッパでは定番のシルバーカラー、いままで日本仕様にはないラインナップでしたが、今回初登場です。大画面テレビ、ラックともにシルバー色を基調色とした製品が多いので全体の雰囲気も大切にできるかと思います。
※画像はシルバーモデルの設置イメージです。(ヨーロッパ仕様のカタログより引用) 組み合わせスピーカーの日本品番はD-L500F(S)、D-L500C(S)、D-L500M(S)、SL-057(S)となります。
さらなる音質アップなら…
取り外し可能なインレットACケーブル
電源ケーブルの取り替えが可能です。
おすすめの電源ケーブル
![]() AT-RP3300/2.0 | ![]() AT-PC1500/2.0 |
AVセンタースペック比較表
AVセンターのスペック比較表を作成しました。機器の選定に悩んだなどにご利用ください。
![]() TX-SA803(N) |
![]() TX-SA703(N) |
![]() TX-SA604(N) |
![]() TX-SA504(N) |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 【音声部】 | ||||||
| 定格出力 | 全チャンネル135W(6Ω、1kHz、0.1%以下THD) | 全チャンネル125W(6Ω、1kHz、0.1%以下THD) | 全チャンネル120W(6Ω、1kHz、0.08%以下THD) | 全チャンネル100W(6Ω、1kHz、0.08%以下THD) | ||
| 実用最大出力 | 全チャンネル170W(6Ω、JEITA) | 全チャンネル160W(6Ω、JEITA) | 全チャンネル185W(6Ω、JEITA) | 全チャンネル160W(6Ω、JEITA) | ||
| 全高調波歪率 | 0.08%(1kHz、定格出力時) | 0.08%(1kHz、定格出力時) | 0.08%(1kHz、定格出力時) | 0.08%(1kHz、定格出力時) | ||
| 周波数特性 | 10Hz〜100kHz(LINE) | 10Hz〜100kHz(LINE) | 10Hz〜100kHz/+1、-3dB(Direct mode) | 5Hz〜100kHz/+1、-3dB(Direct mode) | ||
| SN比 | 106dB (LINE IHF-A) | 106dB (LINE IHF-A) | 106dB(LINE、IHF-A) | 100dB(LINE、IHF-A) | ||
| トーンコントロール | BASS±10dB/50Hz TREBLE±10dB/20kHz | BASS±10dB/50Hz TREBLE±10dB/20kHz | BASS±10dB/50Hz、TREBLE ±10dB/20kHz | BASS ±10dB/80Hz、TREBLE ±10dB/20kHz | ||
| スピーカー適応インピーダンス | 4Ω〜16Ωまたは6Ω〜16Ω | 4Ω〜16Ωまたは6Ω〜16Ω | 4Ω〜16Ω | 4Ω〜16Ωまたは6Ω〜16Ω | ||
| 適応カートリッジ | MM | MM | × | × | ||
| 【映像部】 | ||||||
| コンポーネント映像周波数特性 | 5Hz〜100MHz | 5Hz〜100MHz | 5Hz〜50MHz | 5Hz〜50MHz | ||
| 【総合】 | ||||||
| 消費電力 | 520W(電気用品安全法技術基準) | 520W(電気用品安全法技術基準) | 450W(電気用品安全法技術基準) | 450W(電気用品安全法技術基準) | ||
| 待機時電力 | 0.1W | 0.1W | 0.1W | 0.1W | ||
| 外形寸法 | 幅435×高さ174×奥行き430mm | 幅435×高さ174×奥行き430mm | 幅435×高さ174×奥行き377mm | 幅435×高さ151×奥行き377mm | ||
| 質量 | 14.3kg | 13.3kg | 12kg | 10.2kg | ||
| HDMI端子 | 入力2/出力1 | × | 入力2/出力1 | × | ||
| 映像入力端子 | D4端子3、コンポーネント3 S端子5、コンポジット端子5 |
D4端子3、コンポーネント端子3、Sビデオ端子5、コンポジット端子5 | D端子3、コンポーネント端子3、Sビデオ端子5、コンポジット端子5 | D4端子3 コンポーネント端子3 Sビデオ端子3 コンポジット端子4 |
||
| 映像出力端子 | D4端子1、コンポーネント1 S端子3、コンポジット端子3 |
D4端子1、コンポーネント端子1、Sビデオ端子3、コンポジット端子3 | D端子1、コンポーネント端子1、Sビデオ端子3、コンポジット端子3 | D4端子1 コンポーネント端子1 Sビデオ端子2 コンポジット端子2 |
||
| 音声入力端子 | デジタル7(光5/同軸2)、アナログ9(2ch8/7.1ch1) | デジタル7(光5/同軸2)、アナログ9(2ch8/7.1ch1) | デジタル6(光4/同軸2)、アナログ8(2ch7/7.1ch1) | デジタル3(光2/同軸1)、 アナログ7(2ch6/7.1ch) | ||
| 音声出力端子 | デジタル1(光)、アナログ4(2ch3/7.1ch1) | デジタル1(光)、アナログ4(2ch3/7.1ch1) | デジタル1(光)、アナログ4(2ch3/7.1ch1) | デジタル1(光)、アナログ3(2ch2/サブウーファープリ1) | ||
| スピーカー出力端子 | 7(バナナプラグ対応) | 7(バナナプラグ対応) | 7(バナナプラグ対応) | 7(バナナプラグ対応) | ||
| RI端子 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||
| ヘッドホン端子 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||
| RS232端子 | 1 | 1 | × | × | ||
| 付属品 | マクロ対応リモコン | マクロ対応リモコン | プリプログラム対応リモコン | プリプログラム対応リモコン | ||
06/07/21
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