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【ガイド】3chバーチャルシアターについて
日頃よりe-onkyoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役立ち情報、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
『3chバーチャルという機能があると聞いたのですが、どの商品が対応していますか?』
『ホームシアターを設置したいけど、サラウンドスピーカーを置くスペースがなくて困っています。』
※「ch(チャンネル)=スピーカー・アンプのスピーカー出力数」
といったお問い合わせをよくいただきます。SA-907FX(S)を発売以降、サラウンドスピーカーを設置しなくてもバーチャルなサラウンド音場を楽しめるTheater-Dimentional機能が注目されています。
SA-907FX(S)は当社ハイコンポの中核であるINTEC205シリーズのAVセンター(アンプ)です。本格的な2ch(ステレオ)再生はもちろん、フロント3ch分のアンプとTheater-Dimentional機能を活かした3chバーチャルシアターが人気の商品です。
SA-907FX(S)では横幅205mmのコンパクトなボディーに3chのアンプを搭載し、3chバーチャルサラウンドを実現したことで、非常に人気を集めています。
Theater-Dimentional機能は以前より存在していたのですが、3chにすることにより、2chバーチャルと比べてセリフの明瞭度があがり、大好きな俳優の声のリアルさが増し、さらに映画に入り込んでしまうこと間違いなしです!
※Theater-Dimentional機能は、他社バーチャル技術と同様に、映画再生に置いて効果のあるスイートスポット(快適にサラウンド効果を感じることができるスポットです)が限られますので、ご注意ください。
また、いまは3chバーチャルサラウンドだけど、将来は6.1chまでシステムアップしたい、という将来を見据えた発展性のあるシアター構築をお考えの方には3.1chオプションスピーカーシステムUWA-205(D)を追加していただければ簡単に6.1chサラウンドまでシステムアップが可能です。
SA-907FX(S)と相性抜群のスピーカーシステムとしまして、以下のスピーカーをお勧めします。宜しければご参考ください。
■フロント3chお勧めコーディネート
テレビの横に設置する
SA-907FX(S)
+
D-102FX(D)/D-057FXC(D)フロント2chをSA-907FX(S)に最適なD-102FX(D)に。新開発のA-OMF振動板、音質と美しさを兼ね備えたリアルウッド突き板仕上げオールMDFキャビネットが迫力と繊細さを兼ね揃えた音楽を再生します。
【設置イメージ】
スッキリと美しく設置する
SA-907FX(S)
+
CB-SP1200(B)ラックにスピーカーを収納!音質面はもちろん、設置スペースを考慮したスピーカー内蔵AVラックです。スピーカーが横一列に配置されていますので、サラウンド感も抜群です!
【設置イメージ】
※脱着式サランネットを取り外した状態での撮影です。■3chバーチャルシアターができる(Theater-Dimentional機能搭載)機器
SA-907FX(S)をはじめ以下の機器が3chバーチャルシアターに対応しています。それぞれ端子の数、機能が違いますので、ご使用環境に応じた機器をご検討ください。
TX-SA702(N)
(生産完了)
TX-SA602(N)
(生産完了)
SA-907FX(S)それでは次回をお楽しみに!
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05/04/26
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SA-907FX(S)






