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【ガイド】A-1VL(S)を使ったホームシアター音質グレードアップ法!
平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの新居です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。
今回は、音の良いスリムな本格派ピュアアンプA-1VL(S)を使ってホームシアターの音質をグレードアップする方法についてクローズアップします。
AVセンター(アンプ)を中心としたホームシアターを構築され、そろそろ音のグレードアップを考えておられる方、特にCDでのステレオ再生の向上を考えておられる方は、是非ご参考にしてください。
AVセンターを買い換えるより、ピュアオーディオのステレオ再生環境も改善でき、おすすめです!
まず、A-1VL(S)を使ったホームシアターの接続イメージは、下図の様になります。

AVセンターのPRE OUT(プリアウト)から、A-1VL(S)のMAIN IN(メインイン)にアナログオーディオケーブルで接続し、フロントスピーカーをA-1VL(S)で駆動します。
A-1VL(S)は、このような使用方法を想定して、ボリュームノブの左下にDIRECTボタンを設けています。
DIRECTボタンをONにすることで、A-1VL(S)はボリューム、インプット(入力切替)の機能を使わない、パワーアンプになります。
よって、ホームシアター用に使うときは、 A-1VL(S)のDIRECTボタンをONにすれば、ボリュームはAVセンターのものを適用します。 ※vol.15で書きましたが、AVセンター内蔵のアンプとゲイン(増幅度)が異なりますので、各チャンネルのボリュームレベルをテストトーンを使ってあわせてください。
別途CDプレーヤーをお持ちの場合は、是非A-1VL(S)に接続して下さい。そうすることで、A-1VL(S)の実力をそのまま発揮でき、ピュアなステレオ再生がお楽しみいただけます。
また、音質の良い高級DVD(ユニバーサル)プレーヤーをお持ちの方は、そのプレーヤーのアナログ出力をA-1VL(S)のCD入力に接続することで音質の改善が見込めます。
そのような接続をすると、A-1VL(S)のDIRECTボタンをOFFにするだけで、AVセンターを全く使用しなくてもピュアなステレオ再生をお楽しみいただけます。
さらに、イメージ図のようにピュアオーディオに最適なスピーカーの実力を駆動力抜群のA-1VL(S)がさらに引き出すことも可能です。
接続方法は、非常に簡単です。 以下の接続図をご参考ください。 ※下位モデルなどにはPRE OUT(プリアウト)端子が装備されていない製品がありますので、ご注意ください。

以上、ホームシアターの音質改善を検討されるときには、A-1VL(S)の使用もご検討ください。
それでは次回をお楽しみに!
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05/04/22
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コメント
現在 オンキョウの AVセンタ、コンポとあります。
20年間 オンキョウのファンです、これからも応援させて頂きます。
前置き長くなりました、今回intec275のセットの購入を検討しています。
その場合のサラウンド・アンプとの共存性、非常に勉強になりました。多少難しいとこもありますが だんだんと勉強していきますので、これからも音を求める私たちに アドバイスしてください。
それでは一言添えて、失礼します
最高峰の音の極みへ!!
投稿者 カネイシ : 2006年12月28日 20:51
知りたい項目がありとても参考になりました。
他の情報も、じっくり勉強させていただきます。
投稿者 川村光樹 : 2005年10月30日 07:07
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