ホームシアターガイド

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【ガイド】スピーカーの選び方

平素よりe-onkyoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
e-onkyoスタッフの木村です。このコーナーでは、カタログでは分からない(分かりにくい)お役に立ちそうなネタ、商品のレビューなどを紹介させていただきます。

今回はよくお客様よりお問合わせをいただいている、フロントスピーカーの選び方についてクローズアップ!

「ホームシアターのスピーカー選択で悩んでいるのですが、e-onkyoで扱っているスピーカーってどう違うんですか?」
「D-207F(D)とD-407F(D)だったらどっちのほうが適しているの?」

という問い合わせをよくいただきます。
スピーカーで気になるのは、ズバリ!鳴りっぷりだと思います。鳴りっぷりの良さはおおむね、ウーファーの径キャビネットの内容量で決まります。ウーファーの径が大きいほど低音がよく出ますし、キャビネットが大きいほど朗々と鳴ります。
そこで当ショップで取り扱っているホームシアターのフロントスピーカーの中で、上記2点についての比較表を作成しましたので、是非ご参考ください。

 D-057F(D)
D057FD_s.jpg
D-207F(D)
D-207FD_s.jpg
D-407F(D)
D-407FD_s.gif
CB-SP1200(B)
CBSP1200B_s.jpg
ユニット径ウーファー径8cm x2ウーファー径10cm x2ウーファー径13cm x2ウーファー径8cm x1
キャビネット内容量7.8リットル20.3リットル30.3リットル3.8リットル

※フロント片側が3.8リットル、センター7.0リットルの合計14.6リットルとなります。


■スピーカーユニットの違い

上記表より各スピーカーのユニット(音がでるところ)のサイズの違いが確認できます。スピーカーはユニットの振動板が前にでたり後ろに下がったりして空気の波をつくります。その振動の波が鼓膜に届き、音として認知されるのですが、ユニットが大きい方が空気を広い面で振動させる(波を作る)ことができるので、ユニット径が大きい方が、より大きな音、より深みのある音を得ることができます。


■キャビネット内容量の違い

上記表より各スピーカーのキャビネットの内容量の違いが確認できます。一般的にキャビネットの容量が大きく、それに見合ったユニットが備わっていれば、ふくよかな低域がでると言われており、D-407F(D)の30.3リットルに対しては13cmのユニットを2つ、CB-SP1200(B)の3.8リットルのサイズに対しては8cmのユニットが1つ、と両機種とも内容量に見合ったユニットがついています。AV GATEのキャビネット内容量はフロントx2とセンターx1を合計すると14.6リットルとなりますので、見た目よりも容量があることが分かります。


さらなる重低音を求められる方には、サブウーファーの使用をおすすめします。
サブウーファーの低音再生能力も、基本的にはユニット径、キャビネット内容量とユニット(スピーカー)を駆動するアンプのパワー で決まります。


 SL-207(D)
SL-207D_s.jpg
SL-407(D)
SL-407D_s.gif
ユニット径ウーファー径20cmウーファー径20cm
キャビネット内容量25.0リットル31.0リットル
実用最大出力(アンプ)75W90W

また、サブウーファーを使わずに豊かで良質の低音、鳴りっぷりの良いスピーカーを好まれる方には、ウーファーユニット径が30cmのD-77MRXが人気です。


 D-77MRX
D-77MRX_s.gif
ユニット径ウーファー径30cm
キャビネット内容量56.0リットル

以上、スピーカーの選択は結構悩まれる方も多く、難しい選択となるかと思いますが、そのような際には、一度e-onkyoまでお問い合わせください。


それでは次回をお楽しみに!


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05/04/22

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コメント

現在GX-77M使用で音楽を聴いていましが 映画を見るに察し5.1に組みたいのですが出来ますか

投稿者 須々田 祐喜男 : 2006年06月16日 21:18

インターネットなどで表示されているスピーカーの仕様のどの情報でスピーカーを選べばいいですか?

投稿者 maki : 2006年02月07日 03:41

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