話題のDVDレビュー&プレゼント

≪ 【おすすめサラウンド】SUKIYAKI WESTERNジャンゴ |  【おすすめサラウンド】ヘアスプレー ≫

【おすすめサラウンド】ボーン・アルティメイタム

この記事ではよく店頭でデモしているような名シーンや、流して観ているだけでは見逃しがちな『サラウンドシーン』にスポットライトを当ててご紹介します。


せっかくホームシアターを導入したのだから迫力のサラウンドを満喫したい!という方、今晩どのDVDを観ようか迷っている方、ご参考になれば幸いです。

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム 失われた過去の記憶を求め、危険な調査を続ける元CIA最強のエージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。
彼は、自分を暗殺者に仕立て上げたCIA極秘プロジェクトの真相を暴くため、その手がかりを知るロンドンの 新聞記者と接触を図る。
だが、ボーンの存在を危険視するCIA幹部ノア・ヴォーゼン(デヴィッド・ストラザー ン)が派遣した工作員によって記者は射殺されてしまう。
混乱の中、辛くも記者の取材メモの入手に成功 したボーンは、そこから情報源を辿ってスペイン、モロッコへと渡り、徐々に計画の核心へと迫っていく。
やがて、ラングレーのCIA本部に侵入した彼は、ついに、暗殺者ジェイソン・ボーンを生み出した恐る べき計画の全貌を知ることになる・・・!

元CIAのエージェント、ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描く人気アクション・シリーズ第3弾。
主演のマット・デイモンが、超実戦的なリアル・アクションを披露し、世界各地の有名都市を舞台に スリリングな知能戦を展開する。
前作に続いてメガホンを執ったポール・グリーングラス監督の臨 場感あふれる演出によって、シリーズ史上最高の興奮が味わえる!

今回の映画はマット・デイモン主演のアクション映画、3部作目の「ボーン・アルティメイタム」
CIA内部の極秘によって殺人鬼にされたマット・デイモン演じるジェイソン・ボーン。
全ての過去を失い、自分が誰なのかも分からない。
なぜ自分は殺人鬼になっているのか、また、自分の名前は本当にジェイソン・ボーンなのか。
愛する恋人も自分の過去のために失い、絶望の淵にあった。 世界的に指名手配され、幾度とない危機に遭遇し、自分を見失いながらも命かながら逃亡を続け、過去の自分を追い求め、 過去の自分を探し続けるアクション映画です。

この映画の見所は、アクションだけでなく、「頭脳」と「駆け引き」というスパイスもあります。
アクション映画は見終わった後は、疲れだけが出てしまい、「??話としてはどうだろう・・・」と思うことが多いのですが、 この映画は、「頭脳」と「駆け引き」が加わっているのでどんどん見入ってしまいました。
主犯格のノア・ヴォーゼンとジェイソンのやり取りが、ゲームに例えるとチェスのようでした。
マット・デイモンはハーバード大学に在学していただけあって、知性と演技力+アクションも兼ね備えた俳優です。
この映画も連載ものなのですが、カーアクションなど、ほぼ自分でこなしているようです。(非の打ち所のない俳優さんですね^^)
1部作に比べると、顔つき、目つき、体格がすっかりアクション俳優になっていたことに驚きました。

ストーリーの中では細かい行動にも1つ1つ意味があり、ちょっと見逃してしまうと損をした気分になるかもしれませんよ。
そういった行動を見て、細かい意味を考えながら楽しめるのが、この映画の面白いところでもあると思います。
そして、このロケ地は、何か共通するものがあって選んだそうです。
それがまたスリルを感じさせるタネだったのだと、特典映像をみて知りました。
興味のある方は是非見てください。

さて、映像ですが、鑑賞中に「なぜこんなにブレるのだろう・・・」と思っていたのですが、
実はスタントマンが一緒になって建物と建物の間にロープを張り、ケーブルを使って一緒に飛んで撮影をしたり、
走るシーンも一緒になって走ったりと、よりスリル感を出す工夫をしていたようです。
映像をより見やすく美しく見せるために追求したのではなく、この緊迫感をどう伝えるのかを元に考えていたのか、
非常にアナログに思えたのですが、やはり観ている側にしてはなぜか焦り=緊迫感が増したように思えました。
原点に戻ってみると、新しい発見もできるものですね。

このボーン・アルティメイタムのオリジナル・サウンドトラックがe-onkyo musicで配信中です!
『シュレック』『X-MEN:ファイナルエディション』や、現在公開中の『ジャンパー』など、ヒット作に数多く参加している売れっ子作曲家、ジョン・パウエルによる、スリリングな音楽を高品質な音楽配信でお楽しみください!
アルバム購入でなければ聴けないMobyによるの主題歌もお薦めです!

おすすめチャプター >>16
長年ジェイソンを追い続けてきたパズとの因縁の対決。
パズとしても何度かジェイソンを撃つチャンスがあるものの、なかなか捕らえることがでませんでした。
そこでやってきたチャンスがNYでのカーチェイス。
路地の入り組んだ、狭い道、そして雑踏の中でのカーチェイス。
カーチェイスというのはスピードだけのものかと思っていたのですが、
この映画では、道の狭さを利用し、車をどう避けて行くかの「腕」の見応えがありました。



詳細メモ

本編時間−本編115min.

言語−英語(5.1ch)

日本語(5.1ch)

タイ語(5.1ch)

字幕−日本語字幕/英語字幕/タイ語字幕/韓国語字幕/インドネシア語字幕/中国語字幕(2言語)

画面サイズ−16:9シネスコサイズ


スタッフ−

監督…………………ポール・グリーングラス

製作…………………フランク・マーシャル/パトリック・クローリー/ポール・サンドバーグ

製作総指揮…………ジェフリー・M・ウェイナー/ヘンリー・モリソン/ダグ・リーマン

原作…………………ロバート・ラドラム

原案/脚本…………トニー・ギルロイ

脚本…………………スコット・バーンズ/ジョージ・ノルフィ

[ キャスト ]

ジェイソン・ボーン…………………マット・デイモン(平田広明)

ニッキー・パーソンズ………………ジュリア・スタイルズ(沢海陽子)

ノア・ヴォーゼン……………………デヴィッド・ストラザーン(小川真司)

エズラ・クレイマー…………………スコット・グレン(伊藤和晃)

サイモン・ロス………………………パディ・コンシダイン(田中完)

パズ…………………………………エドガー・ラミレス(伊丸岡篤)

パメラ・ランディ………………………ジョアン・アレン(小山茉美)



おすすめDVDを毎回1名様にプレゼント!

本コーナーにて試聴に使用したおすすめDVDをe-onkyoメールマガジン読者1名様にプレゼントしています。
応募方法などの詳細はメールマガジンにてご確認ください!

>> e-onkyo会員登録はこちら


08/03/28

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-onkyo.com/info/mt-tb.cgi/403

コメント

コメントしてください




保存しますか?


メールアドレスは非表示にしております。コメントスパム防止のためにも確認の上、公開しております。

記事評価

この記事は参考になりましたか?
今後の記事投稿・更新の参考にさせていただきたいので、ぜひこの記事へのあなたの評価を投票してください。クリックするだけで投票できます。

現在この記事に対する評価の平均は 3.0 です。(総合点: 2323 投票人数: 779 )