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【おすすめサラウンド】ダイ・ハード4.0
この記事ではよく店頭でデモしているような名シーンや、流して観ているだけでは見逃しがちな『サラウンドシーン』にスポットライトを当ててご紹介します。
せっかくホームシアターを導入したのだから迫力のサラウンドを満喫したい!という方、今晩どのDVDを観ようか迷っている方、ご参考になれば幸いです。
ダイ・ハード4.0
独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。
交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていなかった娘ルーシーが気がかりで、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。
その時、FBIから「付近に住むハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行け」という無線連絡が入る。
これが不運の始まりだった
今回選んだDVDは「ダイ・ハード4.0」。
1988年上映以来、長期間に渡り老若男女問わず人気を保つ「ダイ・ハード」シリーズ。
この映画で一躍有名になったブルース・ウィリスですが、気が付けばもう50代なんですね!!
正直驚きが隠せませんでした・・・。
50代にしてあのアクションの挑み方。やはりただ者ではありません。
ダイ・ハードの1作目がクリスマス・イヴの夜にハイテクビルでの、最新の兵器を持った武装テロから始まり、
2作目にはこれもまたイヴの夜空港でのテロ、
3作目にはNY5番街での爆弾テロ。
そして今回の4作目はサイバーテロ。
こうやって振り返ってみると時代の移り変わりを感じますね。
しかし、サイバーテロという響きからアクションとは結びつかなかったのですが、これが想像を超えたアクションでした!!
さて、今回はTX-SA805(N)を使用して鑑賞しましたが、このド迫力の映画でも、負けることはありませんでした。
カラーも近頃流行りのゴールドで省エネスペース・・・とはちょっと言いがたいのですが、
この大きさにしてこの音あり!といった感じですね。
存在感も物凄くあり、高級感が漂っています^^もちろん音も優れています!
前半ではアメリカのシステムがハッキングされ、
信号機の作動までもジャックされ、交通状態が滅茶苦茶になってました。
これが現実に起こると外出できませんね・・・
音はなんといってもTHX Ultra2に対応しているため、この時の車のクラッシュや急ブレーキの細かい音や、砂がこぼれ落ちる音、
銃を突きつけられ、殺すか殺されるかの駆け引きをしている間の緊迫した息などが、またよく聞こえるため、
より緊迫感がありハラハラさせられました。
また、お決まりの飛行機や車の爆発音も炎とともに燃え上がり、音からも熱さが伝ってきました!!
それにしても、ジョン・マクレーンを演じるブルース・ウィリスはいつも事件に巻き込まれてますね^^
この映画でもマクレーンは、ハッカーのマット役のジャスティン・ロングの「何か」に巻き込まれ、
跳ぶ、飛ばされる、殴る、殴られる、蹴る、蹴られる、撃つ、撃たれる・・・っと観ている側も忙しいのですが、
気がつけば血だらけになってました。
しかし、とある場面では「男同士の契り」というものも感じ、スリルあり、ちょっと感動ありの作品でした。
交通規制も操るテロ軍団は、一般車両を逆走するように仕掛け、ジョンの行く手を阻みます。
この時追い詰められたジョンはヘリコプターを 潰すのですが、このアイデアは素晴らしかったです!!
でも、怪我が痛々しい・・・
また飛行機に邪魔され、ハイウェイを走るジョンのトレーラーを目掛け、銃撃をしてくるのですが、
横転しそうになるトレーラーをジョンのすご技で回避。 思わず拳を握ってしまいました^^
意外にも4作目の取り組みの話が出た際には消極的だったようです。
ですが、自身も2.3作目には納得がいっていなかったようで、4作目は渾身を込めた作品のようです。
また、NG集ではこの映画の中ではなかなか見れない、ブルースの笑顔が見ることができました!
映画を観た後に特典を観たのですが、「あ、ブルースも笑うんだ・・・」っと思い出しました^^
この映画を観ていると、笑った顔のシーンが殆どありませんからね。
未公開シーンでは、今回のテロのボスであるガブリエルの恐ろしさが語られていました。
充実した内容の特典なので是非お見逃しなく!
詳細メモ
本編時間−129min.
言語−英語(オリジナル)(5.1ch DTS)
英語(オリジナル)(5.1chサラウンド)
日本語(5.1chサラウンド<DVDオリジナル(樋浦 勉)バージョン>)
日本語(5.1chサラウンド<劇場公開(野沢那智)バージョン>)
字幕−英語/日本語字幕
画面サイズ−シネマスコープサイズ(16:9、LB)
スタッフ−
監督…………レン・ワイズマン
脚本…………マーク・ボンバック
製作総指揮……アーノルド・リフキン、ウィリアム・ウィッシャー
[ キャスト ]
マクレーン …… ………ブルース・ウィリス(樋浦 勉)/(野沢那智)
マット……………………ジャスティン・ロング(川中子雅人)
ガブリエル………………ティモシー・オリファント(東地宏樹)
ボウマン…………………クリフ・カーティス(内田直哉)
マイ………………………マギーQ(坪井木の実)
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今回の使用機材です
07/12/12
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コメント
映画館で見ましたがやはり面白い。
投稿者 山根勝久 : 2007年12月15日 08:14
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