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【おすすめサラウンド】スパイダーマン3

この記事ではよく店頭でデモしているような名シーンや、流して観ているだけでは見逃しがちな『サラウンドシーン』にスポットライトを当ててご紹介します。


せっかくホームシアターを導入したのだから迫力のサラウンドを満喫したい!という方、今晩どのDVDを観ようか迷っている方、ご参考になれば幸いです。

スパイダーマン3

スパイダーマン3 ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれ、怒りを制御することができない。
彼に何が起こったのか?
慕っていた叔父を殺した犯人への復讐。スパイダーマンを父の敵と信じ込む親友ハリーとの決闘。未来を誓いあった恋人メリー・ジェーンとの心のすれ違い。そこに現れるグウェンとの微妙な恋愛関係。
悲しき運命の連鎖が、彼を究極の戦いへと導く。
さらに新たなる脅威、ヴェノムがスパイダーマンに襲い掛かる!戦いは、ニュー・ゴブリン、サンドマンを巻き込み、熾烈さを増していく・・・・・・。
超人気シリーズ最終章。ついに完結!

大人、子供に大人気のスパイダーマン(SPIDER−MAN)こと、通称スパイディー(SPIDY)。
どうして外国の方は名前の最後に「Y」をつけたがるのでしょうか。っとちょっと疑問に思いました。
でもなんだか「Y」をつけると親近感がありますけどね^^

スパイダーマンの舞台となるのはNY。NYを象徴とするタイムズスクエアやエンパイアステイトビル。いつ見ても夢であふれていて素敵な大都会ですね。そんな大都会の狭いビルとビルの間を通り抜ける、スパイダーマンことピーター役のトビー・マグワイア。
普通にTVで観ているだけでも、USJのアトラクションでもあるスパイダーマンの乗り物に乗っている気分になります☆(あれ、いつも長蛇の列なんですよね・・・泣)あの俊敏な動き、スリルを増してくれますね♪

このDVDは5.1chと2.1chで鑑賞することができるのですが、TX−SA605を使用して5.1chで鑑賞しました。スパイダーマンの風を切る音、サンドマンの砂の崩れる細かい音。数々の危機が迫る時に使われる、音の低い音楽。クモの糸が出る時に出る「チュルチュル」という音・・・アナログで聞くのとは断然違い、リアルでちょっとゾクッとしました。

サンドマンが現れる時は、「お、大物が来たな!」と思わせさせるような音楽を使っていて、映像を見ていなくても、だいたいどんなシーンなのか見当がつくような曲を使っていて面白かったです。スピード感、音楽、爆発音、ヴェノムの音・・・(これも粘着のあるような音を使っています)思わす力んで観てしまうシーンが数多くありました。

はたして、ブラック・スパイダーマンとなったピーターに待ち受けている試練とは・・・

おすすめチャプター >>26
スパイダーマンとサンドマンが地下鉄で電車が行き交う中での戦いですが、これがハラハラものでした。
天井からひょっこり現れるブラック・スパイダーマン。(個人的にこの現れ方すごく好きです^^)おじさんの仇を討とうとブラック・スパイダーマンになり、電車に轢かれそうになりながらも身をかわすブラック・スパイダーマン。また、線路から落下していくサンドマンの痛々しいシーン。危機迫りくる音楽。直径180センチの大型の下水管の水圧に溶けていくサンドマン。この時、15万リットルの水を使ったそうです。

おすすめチャプター >>38
ミュージカル女優を目指していたスパイダーマンの恋人のメリー・ジェーン。主役で舞台に立っていた彼女は、ある日突然舞台を降板させられ、JAZZレストランのウェイトレスをしながら歌も歌わせてもらえるという条件で働き始めたのですが、この店で、ブラック・スパイダーマンの威力に蝕まれ、どんどん自分を見失っているピーターは、エネルギーに満ち溢れ、どんなことでもやりこなせてしまう。このJAZZレストランでクラスメイトの金髪のグウェンとのダンスがかっこよかったです!

おすすめチャプター >>43-49
恋人を拘束されたスパイダーマンは、友人であるハリーに助けを求めるが拒まれ、命を懸けて一人でサンドマンとヴェノムに包まれたエディに立ち向かう勇気あるスパイダーマン。この戦いは緊張感があり、思わず息を呑むシーンでした。

おすすめチャプター >>特典映像
サンドマンの誕生について、試行錯誤を重ねて数ヶ月を要して作り上げたそうです。
宙に舞うときはカメラも一緒に舞っているということや、スパイダーマンーとハリーのアクションはほどんどスタントなしで、本人が実演しているそうです。これは意外でした・・・
そういったスパイダーマンの裏話が盛りだくさん語られています。スパイダーマンファンの方は必見です!!

詳細メモ
本編時間−139min.
言語−英語(オリジナル)(5.1chサラウンド)
英語(オリジナル)(ドルビーサラウンド)
日本語(5.1chサラウンド)
日本語(ドルビーサラウンド)
字幕−英語/日本語字幕
画面サイズ−ビスタサイズ(16:9、LB)

スタッフ−
監督・脚本……サム・ライミ
脚本…………アイヴァン・ライミ、アルヴィン・サージェント
製作総指揮……スタン・リー、ケビン・フェイグ、ジョセフ・カラッシオロ
製作……………ローラ・ジスキン、アビ・アラド、グラント・カーティス
[ キャスト ]
ピーター・パーカー/スパイダーマン …… トビー・マグワイア
メリー・ジェーン(MJ)………………………キルスティン・ダンスト
ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン……ジェームズ・ブランコ
フリント・マルコ/サンドマン………………トーマス・ヘイデン・チャーチ
エディ・ブロック/ヴェノム…………………トファー・グレイス

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07/11/02

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