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【おすすめサラウンド】ワールド・トレード・センター

この記事ではよく店頭でデモしているような名シーンや、流しでみているだけでは見逃しがちな『サラウンドシーン』にスポットライトを当ててご紹介します。

せっかくホームシアターを導入したのだから迫力のサラウンドを満喫したい!という方、今晩どのDVDを観ようか迷っている方、ご参考になれば幸いです。

ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センターこれは勇気と家族の絆、そして不屈の精神を描いた実話である。監督は、アカデミー賞3度の受賞に輝くオリバ[・ストーン。アカデミー賞主演男優賞を獲得したニコラス・ケイジと「クラッシュ」出演のマイケル・ペーニャが、港湾局警察官ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノを演じる。2001年9月11日、救出作業のため世界貿易センターに向かった2人は、崩壊した建物の瓦礫の下に埋まってしまう。生還の望みを捨てず生き抜こうと共に闘う2人に間には硬い絆が生まれるが、そんな彼らの身に想像を絶する出来事が次々と起こる。そして2人を待つ妻たち(マリア・ベロ、マギー・ギレンホール)、生存者や救助に携わる人々の目の前では、誰も予想すらしなかった事態が展開していくのだった。

2001.9.11 まだ記憶に新しいニューヨークで起きたテロ事件。
飛行機がニューヨークのシンボルであるワールド・トレード・センターに突き刺さるというこの世にはあり得ない光景を目の当たりにし、世界中に衝撃を与えたすさまじいテロリストの襲撃。まさか、テロだとは誰も思わなかった・・・
ジョン・マクローリンを演じるニコラス・ケイジ。
ベテラン巡査部長であり、タワーのことを良く知り、1993年のテロ事件にも関わった経験もある彼を筆頭に上層階にいる人々を助けようと騒然としたビルに向かう。それぞれの生きる道がこのビルの中で決められていく。

このストーリーは瓦礫の下で警察官2人の苦しくもがきながらも、大切な家族を支えに生き延びた実話です。足が引きちぎられそうな痛み、喉の渇き、幻覚・・・さまざまな過去を思い出し、まさに生き地獄の時間。閉じ込められている中、幾度となく起きるビルの崩壊。その度に自らの「生」を確認する警官達。「痛みは友達、生きている証」と自ら言い聞かせ、痛みをしのぐ。わずかな光を頼りに助けを待つ2人。互いの声を励みにしながら、痛みと苦しみから耐える。
それでもタワーの崩壊は続く・・・。
また、彼らの安否でさえも知ることができない家族の苛立ち。彼らの居場所も特定できない警察側。それくらい、ニューヨークは混乱に陥ってしまったのです。
実話であるがゆえに、時折実際の映像があり終始緊張感がありました。目を離せず、釘付けになる映画です。ニコラス・ケイジの演技はもちろんですが、ウィル・ヒメノを演じるマイケル・ペーニャも素晴らしい演技でした。彼の目は力強く、また優しく、弱く・・・そういった心情を目で表現できる素晴らしい役者だと思いました。「真実」を元にアメリカ全体でそれぞれの想いが1つになった作品です。

私はこの映画を新商品のHDC-1.0(S)を使って観たのですが、驚くほどクリアに風の音や小さいながらも迫りくる不気味に響く音が聞こえます。こんな小さなパソコンから・・・正直驚きました!!オーディオのノウハウが詰め込まれているだけあって動作音が物凄く静か!いつ崩れてもおかしくないような地下の不気味に響く小さな音。こんな音もリアルに聴かせてくれます。
生きている事を知らせようと必死に金属音を鳴らすウィル・ヒメノ。この小さな音が命を救ってくれるかもしれない唯一のライフライン。地震を思わすかのような崩壊音。ドドーンっという音が幾度となく脅かされ、暗い部屋で観ていると自分がその場 にいるかのような錯覚に陥りました。
過去を思い出している音楽は愛しさと悲しみがうまく混在した優くせつない繊細な曲です。これもノイズが全くしない一つ一つの音をクリアに聴くことができました。
是非オススメいたします^^

おすすめチャプター >>4,5

騒然とした街に向かい、タワーに入る決意を決めた勇敢な警官達。今にも崩れそうなワールド・トレード・センター。 高層ビルから飛び落ちる人、血だらけになって出てくる人々。ヒメノが残され、建物がつぶれていく音がドンドンと小刻みに聞こえてくる。緊張感が走りました。

おすすめチャプター >>17-20

泣けます・・・長く苦しかった瓦礫の下から、ようやく助けの光が差し込み、二次災害の恐れがある中、勇敢な海兵隊員のデイブ・カーンズが救出を試みるが、またも問題が・・・無事生還できるのか、ここからがまた新たな試練の時でした。

映像特典

この映画を作製するには過去を振り返らなければならない。誰もが辛い想いを抱えながら記憶をたよりに、描かれた作品であるということを多くを語っています。多くの役者はキャストの依頼があった時には、やはり「迷い」があったそうです。 そんな中でキャストを決めた理由などが語られています。役の指導は実際に被害に遭った方々でした。これは「映画の舞台裏」ではなくドキュメントの間違いではないかと思うほど、真剣に語られています。

詳細メモ
本編時間−約129min.
言語−日本語吹替(5.1chサラウンド)、オリジナル(英語)(5.1chサラウンド)、音声解説(英語)(ドルビサラウンド[1])、音声解説(英語)(ドルビーサラウンド[2])
字幕−日本語、英語、吹替え用日本語字幕、音声解説(日本語字幕[1])、音声解説(日本語字幕[2])
画面サイズ−ビスタサイズ(16:9、LB)

スタッフ−
[ 監督 ]オリバー・ストーン
[脚本]アンドエラ・バーロフ

[ キャスト ]
ジョン・マクローリン:ニコラス・ケイジ(山路和弘)、ウィル・ヒメノ:マイケル・ベーニャ(小森創介)、アリソン・ヒメノ:マギー・ギレンホール(吉田陽子)、ドナ・マクローリン:マリア・ベロ(塩田朋子)、スコット・ストラウス:スティーブン・ドーフ(横島亘)、ドミニク・ベズーロ:ジェイ・ヘルナンデス(鉄野正豊)、デイブ・カーンズ:マイケル・シャノン(入江崇史)

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07/03/12

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2006 アメリカ 洋画 ドラマ監督 : オリバー・ストーン出演 : ニコラス・ [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年04月25日 19:55

コメント

見たいです

投稿者 霜下 浜子 : 2007年03月17日 08:18

最後の音と映像はどのように聞こえるのかな

投稿者 山内総一 : 2007年03月16日 23:07

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