ULT I600

世界のプロフェッショナルが認めたモンスターケーブルの高音質「THX ULTRA」認定オーディオRCAピンケーブルです。
05/04/20
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今までに購入したスピーカー(D-77MRX・HTS-SR10・HTS-C10)をAVアンプとピュアアンプ2台で駆動して聞いてきた私なのですが現在の音に聞き慣れてくると、もっと良い音を再生できないかと考えるようになりました。
今のままでも結構満足していたのですがオーディオ好きの性分には勝てず、いろいろと模索しておりました。
アンプとスピーカーは今までに何度も買い換えてきたのですが、ケーブルに関してはまったく配慮したことがないことに気が付きました。(ケーブルはどれを使っても大差ないだろうという考えが間違っていたようです。)
そこで、オンキョーさんお勧めのモンスターケーブルを検討し購入しました。
まず、スピーカーケーブルTHX16SP-30Mを接続し音を出してみると、今まで以上にクリアーな音質になりました。特に高域が改善され今まで聞き取りにくかった音がハッキリ聞こえるようになりました。
但し、ある程度ボリュームを上げてやらないと分かりにくいのですが、大きき目の音を出せる環境の方にはお勧めかと思います。
そこで、小音量でも効果が出る物をと考えたのがアナログケーブルULTI600でした。
これが大正解で、小音量で不足気味だった高域と低域が増強され私なりには大満足!高域は特に改善されました。
信号伝達の途中で音質劣化を出来るだけ防ぐことが大切だということを認識させられました。
投稿者 ヒロ : 2005年07月06日 21:29
古いタイプの INTERLINK REFERENCE2 を使用していましたがULT I1000は音質が非常に向上しているように感じました。音のバランスが良く解像度が高く明るくダイナミックでとても聞きやすい音です。オーディオケーブルによる音の情報量低下をあまり意識せずにすみ、オーディオ装置からは無機的なメカニカルな音ではなく音楽が流れてきます。
但し全く欠点が無いというわけではようで、私の装置は3ウエイのマルチチャンネルアンプシステムで中音域と高音域にホーン型を使用していますがCDを使用しオーディオケーブルをすべてULT I1000にした場合(5本使用)少し中高音域にかたよった音になる傾向があり中低音域の質感が少し軽くなってくるようです。また高音域の色付きもすこし感じられます。
そうなるとプリアンプとチャンネルディバイダー間にはさらに良いケーブルを使用したくなる感じです。私の使用しているオーディオ機器の問題があるのかも知れませんがこのように感じました。そうはいってもこの製品に不満が多いということではなく相当ハイレベルな製品で十分満足できるものです。なによりもオーディオ装置の存在をあまり意識せずにすみ、音ではなく音楽を聴くことができるようになってきたことが最大のメリットです。また安価なサブシステムのプリアンプとパワーアンプ間にも試験的に使用してみたところ同様の傾向が顕著に感じられました。オーディオ装置との相性の問題もあるとおもいますが、あまり高価なオーデイオ装置でなくても使用してみても良いように思われます。オーデイオアナログケーブルの再生音へ影響がいかに大きいかを再認識させられます。ULT I600も使用してみましたが ULT I600 の音は ULT I1000に比較するとやや平坦な感じで音の深みが少し薄れるようです。私のオーディオ機器はかなり古いもので約20本のオーディオケーブルを使用していて少しずつ良いものと交換したいと思っておりますがアナログ機器のアンプへの接続はULT I600で良いようにおもいます。
投稿者 アキ : 2005年04月27日 15:18
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