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歴史的名演が蘇る!NHK海外オーケストラ来日公演アーカイブ音源特集

日本における戦後クラシック音楽普及の黎明期と言える1960年代、数多くの著名な指揮者やオーケストラが来日。その公演の模様はNHKラジオやテレビで放送され、まだまだレコードが普及していない時代に多くの人が電波から流れてくる演奏に耳を傾け、感動しクラシック音楽のファンが増えていきました。
このたび当時の録音が収められた膨大なNHKのアナログマスターテープのライブラリーの中より厳選されたのは、今年、生誕100周年を迎えたラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団の1965年、1975年来日時の演奏からドヴォルザーク 「新世界より」、ベートーヴェンの交響曲第7番、マーラー交響曲第9番など6タイトル。
また、10年以上にわたり音楽監督を務め、その黄金時代を築いたシャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団の1960年の演奏から、ベルリオーズの幻想交響曲、ラヴェルの管弦楽曲など4タイトル。 計10タイトルが蘇ります。

■Phile-webスペシャルインタビュー:マスタリングエンジニア 藤田厚生氏に聞く
アナログテープのハイレゾ化~その舞台裏を覗く